2ヶ月間休職して働かなくてよかったこと

人生


9月になりまして
これから引っ越しを行い
職場に復帰する予定ですが

改めて復帰にあたって
働いていなかったことにフォーカスを当てて
振り返りをしていきたいと思います


自分自身の内側と向き合ったnoteの記事


振り返りに関しては
noteの記事でも書かせてもらいましたが

その記事の内容は自分自身と向き合って
自問自答するような形式で
休職期間中のぼくの心境や考え方、過ごし方の変化について振り返っていることが多かったです


なので

実際に休職はよかったのか?
結局は何か得られていることはあったのか?
休職したことで何かよかったことはあるのか?



そういった部分が読み取りづらい、読めないことが
あると思うのでそこら辺を詳しくみていきます

noteの具体的な記事は
こちらになりますのでよかったらご参照ください▼

休職はしてよかったことばかり


休みたくても中々休めない
やめたくても中々辞められない

もしくは

休ませてくれない

そういった人もいると思います
しかし休みたい、辞めたいと思ったときにはそう行動するべきだとお伝えします


そのまま仕事を続けていても
ぼくのように身体に支障をきたしたり
今後働けない身体になってしまったりしては仕方がありません


なので

環境がそうさせて来るのであれば、
勇気を持ってそこから飛び出してみるべきです


そう思う理由として休んでよかったことをあげていきます


健康体になる


身体を壊してしまった後に休職したので
まずは健康に、身体が戻ったことが第一です


やはり休んでみることで
心身ともに負荷がかからない状況に自分を置けるので
その分リフレッシュすることができます


もし休みたい、辞めたいと思っている方がいたら
心身が崩れてしまう前に一度その場から離れて
自分をリフレッシュしてあげることも必要になります


休む、辞めることは悪いことじゃありません

自分自身の身体を守るために必要なことです


新しく興味のある分野が見つかる


ぼくの場合は
休みの間にブログで文章を書き続けることや
空いた時間に本を読んだり、映画をみたりしたことで
文学”自体に興味が出てきました


今までも文章については好きでしたが
休みの期間中に文章と向き合う時間が増えたことで
新しい作品や新しいジャンルと触れることができました


そのことにより
文章という“文学”への奥深さを感じることができ
新しく興味のあることが増えました


自分と向き合う時間が取れる

社会人の方や自営業の方もそうだと思いますが仕事に就くとなると
大抵の時間はその時間に割いてしまうので
自分自身への時間というものが限られてきます


一度働き始めると
中々その流れは切ることができないと思いますし


仮に休みがあったとしても
仕事のための休みのようになっている人も多く

自分のために使う時間というものは
少ないと思います


その中で休職することで
仕事のことを考える時間もなくなり
自分のことを考える時間に割くことができます


本当に自分のやりたいことは何か
この先どのように生きていきたいのか
これからの人生はどう歩んでいきたいか



大学や学校を卒業してから
社会に放り込まれて
考えるひまもない先のこと。


一度社会に放り込まれた後に
改めて自分自身と向き合える時間が取れることは本当によかったなと思っています



大きく恩恵を受けているのはこの3つですね


他にも

家族の大切さを改めて感じれたり、
友達との出会いに感謝したり、
逆にお金の必要性についても考えれたり、


仕事がなくなって視野が広まったことで見えることもたくさんありました


休む選択をとるべき

休んで大丈夫かな、
休んだら色々と迷惑かけないかな、
こんなんで休んでいいんかな、



そんな休みたいけど休むのを躊躇っているあなた



休んで大丈夫ですよ
むしろ休んでください


休むことで
いま悩んでいることが解決するかもしれません

休むことで
新しい人生を歩めるかもしれません


逆に
自分の人生を棒に振らなくて済むかもしれません


思い切って休んでみることで見えてくる世界もあります
周りは関係ないです
あなた自身がどうしたいか選択をするべきだと思います



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