【海外ひとり旅】寂しいなんて当たり前。ひとりの時点で男前。

photo by ikaton
バックパック

1週間だけひとりバックパック旅に
行ったことあるんですけど

その時まあ寂しかったです

あれ?自分ってこんなに寂しがり屋だっけ?ってなりました

その時のちょっとした気の紛らわし方を記事にして寂しい想いをしているあなたにお届けできればなと思います

海外ひとり旅に行くと決めた

ベトナムに1週間バックパックに行こうと決めたのは

ちょうど山口県で農業をしている最中でした

当時大学生3年生のぼくは

「自分の経験」に投資することばかり考えていて
その経験の1つとして海外ひとり旅ということも掲げていたのですが
まさか2週間後にいきなりその経験をしに行こうとなるなんて自分でも思ってもみなかったですね

・海外にひとりでも行ける行動力

・ひとりで計画を立てられる計画力

・知らない人とでもコミュニケーションとれるコミュ力

・やろうと思ったら動ける実行力

ここら辺を自分のものにしたかったので
一回は海外にひとりで行こうと決めてましたね

あとは

当時将来なにをやりたいか、どう生きたいか、それらを考えすぎて少し頭が凝り固まっちゃってた気がしていたのでそれもほぐせれば良いかなと思って、リフレッシュも含めて行こうと決めました

今思えばあの時にしか行けなかったと思いますのであの決断は正解だったと思っています

やはりやろうと思ったら即行動

明日やろうはバカやろうですね

(プロポーズ大作戦大好き)

ベトナムでなにをしよう?


そもそもベトナムにした理由は

✔︎行ったことない!

✔︎ごはん美味しそう!

✔︎ハロン湾に行ってみたい!

ぐらいでほぼ中身は決めてなかったから

行ったところで特にあれやろうこれやろうは考えてなかったですね

ただ街の中心はこの辺で、ゲストハウスはこの辺りにたくさんあって、美味しいご飯屋さんはここでぐらいは軽くリサーチして、ぐらいでしたね



そのやるべきリストを考えてないスタイルが

余計寂しさを増加させてしまったのかもしれないと今となっては思います、、

実際に現地着いたら3日後ぐらいから急に寂しくなった

最初の3日ぐらいは

「うわあベトナム来ちゃった〜」

「この東南アジアな感じたまらん〜」

「てか原付多すぎわろた〜」

って能天気に過ごせていたんですが

英語でのコミュ力が皆無なぼくは

いつのまにか人と話す機会が全然なくなってて

発する言葉はフォーと注文する時と独り言のうめぇのみになっていた、、、

やばい!これは寂しい!!と思っていくつか行動しました

ツアーに参加してみた

実はハロン湾に行くとなると往復でかなりの時間がとられてしまうことが判明して断念することに、、

残念がっていると

「ハロン湾に似てる陸のハロン湾て呼ばれている良いとこアルヨ」

とゲストハウスの方が教えてくれたので1日のツアーに参加してみることに

ツアー先はニンビンという場所で
言っちゃえばど田舎なのだが、
大自然に囲まれながら時がゆっくり進んでいる感覚を味わえるので
心のリフレッシュには最適な場所でした



そして、ツアーなので15〜20人ぐらいと一緒に行動できて

なんとなく寂しさを紛らわすことに成功した

さらになんと

他にもひとりで参加している人もいて

ぼくの拙い英語でもコミュニケーションとってくれる

南アフリカ出身の方と仲良くなることができました!!

そんな彼と過ごすことができて

寂しさを紛らわすことができたし

何より彼と友達になれたので

ツアー後もいっしょに飲みに行くこともできました

ぼくといっしょにツアーを回ってくれたリック。最高の出会いでした


つまりツアーに参加することは

寂しさを紛らわすには最適で

その時だけじゃなく、その後につながる繋がりができることも
孤独なひとり旅にとっては大きいことだと思いました

ツアーに関しては大抵泊まっているゲストハウス にもいくつかプランがあるので
そこからチョイスすると、車の送り迎えや値段交渉もしやすいのでおすすめです!

ウェルカムなゲストハウスに泊まってみた


途中でゲストハウスも変えてみようと思って
街をぷらぷら彷徨っていると
店の前で爆笑しているお兄ちゃん達がいた

ゲストハウスをみると先ほど予約したゲストハウスだったので、
彼らにチェックインしたいと言って話しかけると中入ってとチェックインさせてもらった

チェックインの傍らエントランスからも何語かわからないようなさまざまな言葉が飛び交っているテーブルの周りで、いろんな人が一緒にビールを飲んでいる光景があった

「△×※◯▫︎¥&@?!#£$>」

お兄ちゃんからなんて言われたかわからなかったのでとりあえずイエスと答えると、テーブルの席に案内されて、ジャッキぐらいあるコップを渡されてぬるいビールを並々注がれた

「?!?」となっていると、目の前のアフリカ系の方からcheersと乾杯の音頭🍻


つまり

みんなで一緒に飲んでくか?って聞かれてたようでした

このテーブルにいる人もみんなゲストハウスで泊まっている人たちで
夕方からエントランスで集まって飲んでいたわけだ


実はこの飲み会は毎日行われていて

ぼくが外から帰ってくるたびに誰かしらはそこで飲んでいてお兄ちゃん達はビールを注いでくれる

なんかぼくもこのゲストハウスの一員になれたような気がしてすごく嬉しかったのを覚えています

ひとりで海外にきて誰かとまともに話すこともない、自分の存在を認めてくれる人もいない、

そんな中でこんな家族のような、帰りを待ってくれてるようなアットホームな空間は心の拠り所となっていた

宿選びする時には、
利便性や価格帯も良いかもしれないけど

ひとりの時には別の切り口から探してみても
良い経験ができるかもしれないと実感しました

寂しいなんて当たり前

ゆうても寂しいなんて当たり前なんですよ

ひとりだからこそ自由に動ける自分で決めれる

反面

ひとりしかいない寂しさを強く感じてしまうのがひとり旅

でもそもそも海外にひとりで行けることを

思いっきり肯定して自分を褒めてあげよう甘やかそう!

ストーリーなんかもあげまくっちゃおう

毎日昼まで寝てやろう

好きな時に好きなものを食べに行こう

寂しいときには寂しいと友達にLINEしまくろう

寂しい時こそ寂しいと感じないように自分から動き続ける事が
寂しさ対策になるのではないかと思います



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