“ただBBQに参加しただけ”の目線で気づいた相手への配慮

Shot with FIMO EK 80.(photo by ikaton)
キャンプ


実は実家に帰ってからも
家族みんなで集まってBBQをしましたいかとんです

前回書いた2記事ともに
“BBQをやりたい側”として
つまり主催側な立場での記事を書いたんですが

BBQって
“ただ参加するだけで良い”人もいますよね
その人目線で考えてみた記事になります


呼ばれたから参加しただけ


何人かでBBQしてるから来れる人来てとか
サークルのイベント係主催のBBQとか
BBQを本業にしている人のイベントとか


そういうただ単に
BBQに参加しに来ただけの
モチベーションで参加する人も少なくないと思います



何かしないとと不安になる雰囲気


でもBBQって行ったら
何かした方が良いのかな?っていう不安を煽られる場面ってありません?

飲み物みんな持っているかな
炭足した方がいいかな
肉食べていない人とかいないかな
片付けだけでもやった方がいいかな


ただ参加しただけなのに


逆にただ参加しているだけの状況が周りが何かしている中で自分だけなにもせずにいる
不安を駆り立ててしまう

実はそんな特性もBBQは持ち合わせてていたりもします


不安を感じさせない場づくりができるかどうか


参加してくれた側を不安にさせてしまうBBQでは
主催側のケアが大事となってくるわけです


参加してくれた人に義務感を与えない雰囲気づくり

もしくは

進んで手伝いたいと思わせられる程のおもてなし




これらができるBBQの雰囲気であるかないかで
参加してくれた人の不安を解消したり
進んで主催側に混ざりたいと
感じるようになれます




島暮らしをしている中でのBBQでは
それらができていました


主催側は場を整えるだけ整えて
あとは誰でも参加したい人は参加していいし、いつでも帰っても大丈夫だから
というとてもオープンなBBQを開催したことで

参加してくれた人は自分が満足するだけ参加して
主催側もみんなで楽しくいてくれたらそれで良い
という雰囲気づくり、場づくりができていたので
誰しもが楽しむことができていました



発信者としても同じことが言える


発信者に置き換えてみてもいっしょのことが言えて


情報を受け取ってくれた人に使命感を与えない

もしくは

進んでその発信内容を実践したい、シェアしたいと思わせられる情報を提供する




こういったことができるかどうか
発信者として受け取る側の人への配慮ができるかが
重要であると感じます


ブログの記事に難しい言葉遣いや言葉選びや
記事通りに実践してほしい!なんて義務感も

必要なくて



読者になにを伝えたいのかがはっきりしているか
そして読者側が読み取りやすいかが大切だと思います



相手の立場で物を見る


手伝ってっていう意識は無くても
なにか手伝わないといけない雰囲気を出してしまいがちなBBQですが


情報発信も同じことが言えるんですよね


発信側はその気がなくても
受け取り側が何か強い使命感を感じたり
難しい感じに受け取らせたりしてしまう場合もあると感じています


受け取る側の立場や受け取り方を考えて
発信にも気をつけていきたいと思います



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