BBQから悟った過程の重要度

photo by ikaton
キャンプ


やっぱり夏と言えばBBQですよね
BBQは好きなんですけど
ぼくは昼やるより夕方からやる方が好きでして

昼って暑くないですか?
夜ならさらに花火もできたり
炭の火がきれいだったりするので好きなんですよね


まあそこは置いといて


島に来てからBBQを2回ほどやったんですけど

BBQって言ってしまったら
自分たちで労働をしながらご飯を食べる
ことじゃないですか

その自分たちで働きながら自分たちのために
楽しんでいるBBQをしながら思ったことがあったので
それを今回は記事にしていきますね


実はかなり自分たちで労力を割いている


俯瞰してみてみると

BBQってかなりの労力を割いて行なっているんですよね

お店に行ったら

席があって
注文したら飲み物が来て
調理された料理が来て
食べたものはそのまま置いて帰って


って本来ならお店側が全て行ってくれているものを
全て自分たちで行なっていると考えると
BBQのめんどくささが明らかにわかります


準備にも負荷がかかる

買い出しをする
場所を確保する
駐車場を探す
BBQセットを用意する
炭に火をつける

まずは環境も整えないといけないので
場所の確保やBBQをやる際の物資の調達が必須になってきます

実際にBBQをやろう!となった時にも
かなりの労力が必要となりますよね


全部自分たちでサービスを行う

肉を焼く
野菜を切る
魚を焼く
焼きそばを炒める
ビールを注ぐ
ワインを開ける

自分で食べるものも
自分たちで自分たちのために用意しますよね

そのための調理だったり味付けだったり
取り皿や箸なんかも自分たちで用意しているので
ほとんど全て自前で用意して食べますもんね


終わりも自分たちで締める

ゴミの分別
炭の鎮火
ゴミを捨てる
調理器具を洗う


一通り全部やり終わった後も
最終的な片付けまでも自分たちでやらなければならないのがBBQの片付けですよね

その場所の現場復帰をさせなければならないので
ゴミは全て回収しないといけませんしね


そこに係る全ての過程を楽しんでいる


こう見ると本当に実は

BBQってかなりめんどくさい行為

なんですよね

でもなんでBBQって楽しくてまたやりたいって思うんですかね?



???...

過程を全て楽しんでいるから

だと考えます



準備するにしろ
食べるものを自分たちで焼くにしろ
最後の片付けをして解散するのも

その場で関わっている人
全員が何かしらBBQの中に携わって
自分の行っている行為に何か楽しみを見出しているからこそ
その場全体の楽しい場作りにも繋がっているんじゃないかなと思います


BBQは自分たちで行う過程を楽しむもので

進んで自分たちで仕事を増やして仕事を行なっている

けれど


その仕事をいかに楽しめるか
その仕事をしながら楽しみをイメージしてその場に提供ができるか


過程を楽しみながら
自らが場に楽しみを提供をしている感覚


これこそがBBQの楽しみなんだと思います

photo by ikaton

「終わりよければ全て良し」は終わった


ぼくがBBQの楽しみ方で学んだことは
過程での充実度が大事だということです


いくら成功したってその間一切遊んでないときつい

どんだけ稼いだってその間に友達がいなくなったら辛い

ぼくはそう思いました


その中で自分の働きたい働き方や
充実した生き方ができるかどうかは

過程をいかに楽しめるか
楽しませられるか
人を巻き込めるか



が大事なんだと感じました

BBQを行うように
仕事も行っていきたいと思います


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