ブログの記事はパソコンと向き合ってるだけじゃ書けないんご

photo by ikaton
ブログ


休職して3日間ぐらい中々ブログの記事に苦悩していました。

実は、内容が思いつかない。

どのようにしたらブログって記事が書けるのか普段の記事の書き方を思い出しながら、
なにがきっかけでまたブログを書けているのか分析していきます。

そもそもいつもブログはiPhoneのメモ機能に書きまくっています


いつもどうやってブログを書いているのか。

基本的にはiPhoneのメモ機能を使っています

朝起きてぱっと思いついたアイデアをメモに、
満員電車に揺られながら疑問に思ったことをメモに、
働きながら気がついた何かをメモに、
今日を振り返った時のハイライトをメモに、
本を読んでいるときにふと思いついた閃きをメモに、

とりあえず初めは記事に書けそうなキーワードやコンテンツをひたすらにメモします

記事にしたものには✔︎をつけていますね

ブログとかだとこんな感じです

note用の記事も📖版でつけています

そこからこのコンテンツ今書けそうだなって思ったことに着手して、
1.2時間ぐらいでバーーっとメモに入力しちゃいます。

ぼくは完全にフリック人間なので、パソコンのキーボードを打つより圧倒的にスマホのフリック入力の方が早いのでこちらでやっています。そのまま思いついた言葉だったりをすぐに入力できるのでこのやり方はおすすめです。

音声入力が流行ってきていますが、まだ言語化させる能力が自分に備わっていないので、そこはもっと自分で喋る場を経験してから取り組んでいきたいなと思います。

喋りながら構成を練るのが大の苦手人間なもので。

キーワードやコンテンツは思いつくが、内容のアイデアが乏しくなった


本を読む時間が増えたり、自分のことを考える時間が増えたので、
それに比例して新たなキーワードが生まれることもありました。

変化したことといえば他にも、休職をしてから外に出向くという行為が今までの会社に行くというなにも考えずとも外に出ているという状況から、何かの予定している時に外出するということに変わりまして、

つまり会社に出る時は体が自然とその目的地に着いているというイメージで、頭の中は会社に行くとは別の「妄想できる頭」でいれたんですよね。


その時にも内容をパーッとメモに並べたりはできていたんですが、

ただ、今はその目的地に向かう行為中なので、改札はどこが近いか、どこで乗り換えるべきか、その目的地のどこで集合か、今日はなにを話すために会おうか、とかとか、色々無意識に頭の中は考えがたくさん溢れながら外出しておりまして、そうなってしまうと僅かな小さなきっかけも見落としていると思うんですよね、

以前『細かい何かをこまめに拾い集める人が自分で道を歩ける人』この記事でも言っている、
小さなことをちょっとでも拾える人が自分の道を歩けるみたいなことを、今はその時々にできてない状況にしちゃってるって言うことですね。

人と話したあとはアイデアが湧き出てくる


休職して3日過ぎたあたりから、平日休みの友達とか土日にも、近況報告をしようということで、ひさしぶりに会う機会というのも増えました。やっぱり人と会う、話すという行為は自分の考えも整理してくれるんですね。

人に喋りながら、

あっそういえばこういう事が言いたかったんだ、
あっこれって記事にしたら面白そうだな、

なんてアイデアがぽんぽん浮かぶんですよね。今日の記事もそうです。

人と話したことで記事が生まれました

ブログを書いていく上での気づきと心得

・アウトプットする事で新たなアイデアが浮かぶ

・インプットはアウトプットありきで行う

思考が行動に移るんじゃなくて、行動が思考に影響を及ぼす


人と話す事で新しいブログ記事の内容が浮かんだり、3日間本を読んだことや今まで本を読んだことを人に話すことで自分自身の本への理解が高まり、自分で理解することができる、

さらに上記の3点目が如実に今回現れたことで

部屋にこもってブログなに書こう〜って嘆いていた時よりも、今は少しでも(療養中なので無理しない程度に)人とあって話をする、外に散歩に出る、そういう行為によってアイデアが生まれることが多分にあるということです。

当たり前なことかもしれませんが、

当たり前なことに身をもって気づけたということが大きいと思うので

この気づきは大切にしてこれからも執筆していきます。


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