ブログの入り口は想像力をいかに膨らませられるか

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ブログ


最近会った友達にブログを書き続けていることを報告すると、

「おれはブログ書く内容ないからなあ」

と言っていました。

なんだろうな、自分も書く内容はそう大してない気がするけどなあ
同い年だし同じ年月分しか生きてないんだから

でもじゃあなんで文章を書き続けていられるのか
少しだけこれかなと思ったことがあったので
この、もやっとしているものを文章にしていきます


個人ブログのハード面


ブログを始めるとなるとかなり固く構えて

「何かに特化したスペシャリスト」
「人気芸能人」
「何かに強いこだわりをもつ変わった何かがある」

とか、何かに特化した・何か人と違った人
ではないとブログというものは書けないと思っている人が多いのかなと思います



たしかに“ブロガー”として食べている人は
その記事が読者のマガジンとなり教科書となり人々へ強い影響力を及ぼしています


そのイメージが強いのと、

そもそも誰かのブログを読むなんてイメージがあまりないのでブログで何かを書き続けることになんの意味があるのか想像もつかない人も大勢だと感じます




2つの想像力があればブログは継続できるのではないか



まだ全然たくさんの方々に読まれ続けてはいませんが
ブログを書き始めて、書き続けている、ぼくが思うに、ブログを書くためには2つの想像力が必要なのかなと思いました


・どんなに細かい事情からでも文章を広げる想像力
・ブログのその先をイメージし続ける想像力



この2つの想像力でブログを継続できるのではないかなと感じました


どんなに細かい事象からでも文章を広げる想像力

「地元の友達とご飯に行く」
という一つの事象にしても、そこからいくつコンテンツを考えられるか

・地元の素晴らしさ、地元に帰って感じる暖かさとは何か
・久しぶりに集まった友達との最初の話題は何になるかと年齢によるその変化
・ご飯に行くときの決め方の違いとは、何で生じるのか
・学生の頃と今との違いはどこか、将来・お金・家族・遊び

とかとか、様々なコンテンツになりそうな話題はいくらでも掘り下げられそうな気がします


自分の経験=コンテンツ”として発信するブログを書いているぼくからすると、日常のどんな些細なことでも深掘りしてみて、人の考えや想いを引き出して共感を生むことを常に意識しています




ブログのその先をイメージし続ける想像力

ブログの内容を思いついて、文章にして、記事として出して、読んでもらうまでで終わりではないと思っています。その先があるのでぼくも書き続けています


その先にあるものとは何か




いまの段階で想像しているものとしては


・ブログを毎日1記事あげ続けられるという継続力のある人
・自分の想いや考えを言語化して文章に乗せられる人
・「毎日更新」という約束をきちんとこなす約束を守れる人
・コロナや休職という逆境の中でも何かしようと動ける人


など、人としての成長や見られ方の部分が変わってくるのではないかと想像しています

たしかにただブログを更新しているだけで、実際に読んでもらう人がいなかったら続けても無駄に思えるかもしれません。しかし、読んでもらえないとしても全てが無駄になるとは思えません。



ブログを書き続けることで何が自分にもたらされているのか、
そこを想像することでぼく自身も常に書き続けていくことができています



想像力は他にも必要になるスキルになる



以前ブログに必要なスキルを記した記事の中に
「想像力」をあげていました


ブログを継続させたい、ブログを始めたい、文章力をつけたい、そういう人にとってももしかしたら共通することかもしれません


今回の記事もその友達の何気ない一言から想像して、
その友達だってブログ始めれるのになとイメージしたから思いつくことができた記事でした


想像力


今回はブログを始める上で、始めようとしている段階での想像力について触れましたが、きっともっと他にも必要になってくるスキルなのではないかと思います

イメージをどんどん膨らませていきたいですね


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