キングコング西野亮廣さんの本から学んだお金と広告のやり方を共有するよ

お金

ぼくが大学の時から周りからも注目が集まってきてた時に、あ〜面白いなあと気づいてそこから本なども読ませて頂き勉強させてもらってる人の中に、キングコング西野亮廣さんがいます。

今回は彼のどこにぼくが面白さを見出したのか、影響を受けたことを、本の内容を一部抜粋しながらぼくの主観と合わせてまとめていきたいと思います。

まず最初はオンラインサロンのパーティーか何かをバイト先でやってたことから興味を持つ


「えんとつ町のプペル」という絵本を描いてなんか大成功している人なんだろうな、でも芸人なのにテレビ出ないって言って叩かれてた人だな、ぐらいのイメージだったのでした

西野さん主催のパーティーをバイト先のBBQ場でやっていて服装は覚えていなかったのですが、
金ピカの靴を履いていたのだけは鮮明に覚えています

小学生が本物のヘラクレスオオカブトを見た時ぐらい変な衝撃を受けました。

実際接客もさせて頂いたと思うのですが、気さくで人当たりも良くてテレビで叩かれている印象と全然違うなあと。まあその時はそれぐらいの感じで終わりました。

そこから少ししたら、クラウドファンディング、プペルの展示会をやる、レターポットというサービスを展開する、キャンディ、しるし書店とかなんちゃらをやるってひっきりなしに何かと仕掛けて行っていたんですよね(順番前後しているかもしれないですけど)

で気づいたらオンラインサロンという、限定コミュニティのような物の会員数が最多でこんだけ稼いでるとかあって、「あっあのパーティーはオンラインサロンのメンバーの人たちでやっていたんだなあ」と、だいぶ後に気づきましたね。


・仕掛けるサービスがどれも面白そうすぎてついに著書に手を出した「革命のファンファーレ」(幻冬舎)

先程も言った、いくつかの仕掛けの内容も深掘りしていくと、なんでそれを今やるのか?何のために?どうして?っていうのが全て理にかなっていて、「この人すげえんだな」と思って、もっと彼のこと、彼の考え方っていうのが知りたいと思ってついに「革命のファンファーレ」に手を出しました。

・今までの著書を圧倒的にまとめた「新・魔法のコンパス」(角川文庫)に手を出す

「革命のファンファーレ」からお金と広告の在り方について考えるようになれ、ますますキングコング西野さんの活動に目がいくようになりました。次はなにを仕掛けてくるのか、今のこの仕掛けは何のための仕掛けなのか、逆にテレビに出てる意味ってなんだ、そんなところも見ちゃうようになってしまって、その時に今までの西野さんの考え方が新しく刷新されてまた発行されたということで、購入しました。


現代のお金・広告の在り方を理解するには間違いなくこの人

まず文章がとても読みやすいです。活字が苦手な人でも読める文章かと思います。
そこは芸人さんだからなんですかね、あとは無駄な遠回しな言い方が少ないので展開が早いです。
「新・魔法のコンパス」なんかは通勤の行き帰りぐらいで読み込めるぐらい読みやすい本です。

「革命のファンファーレ」と「新・魔法のコンパス」をもう一度読み返しまして改めての学びを共有します。
その学びを活かして広告の実験をやってみた結果がこちらのnoteに書いてあるので、もしよかったら覗いてみてください↓

自分だけの競技を作れ。常識に捉われないやり方でやれ。できなければ、できるところからやり始める。そこから確実に自分の土俵を作る。


今作り上げているところですね。いかとんという1人の人物だからこそできること、いかとんブログからのこれからの派生などは自分自身でブランディングしていかなくちゃと思っています。

お金は信用、信頼である


本書においてはクラウドファンディングの例と共に語られているが、自分という存在に対してどれだけ価値をもたらしているのかが重要で、そこが相手にとっての自分の信用となります。自分にダイレクトで課金、支援してくれる人の存在の数、つまり信用の数だけ自分に価値が付いている証拠であるということです。

信用や信頼について加えて言えば、小学生やもっと前から言われている「人に嘘はついちゃいけません」ということですね。信用や信頼は嘘をつけばつくだけ離れていく。嘘は付かないようにするし、嘘はつかなくても良い自分の環境を整えておくことも重要であるということが言えます。ぼくの場合だと、毎日記事は更新している(嘘はついていない)し、まだ自分自身の環境も整えられていない状況(圧倒的なファンがいない状況)なので、ブログに関してSNS上での他のブロガーの方たちへの発信や絡みというのも極限まで少なく留めています。

お客さんの手に届くまでの導線を作ってまでが作品制作

つまりぼくのnoteやブログ自体は、まだまだ未完成で何も達成できていないもので「未完成」なままであるということです。そして、現代のお客さんの環境、実態、トレンドを把握しておくことも重要であります。noteを読んでもらうためにSNSのユーザーアクティブ時間が高いこの時間帯にどのように投稿しようとかぼくが行ったように、自分の売りたい物(ぼくの場合はブログ)と買ってもらう人(ブログを読んでくれる人)の相対的な関係を洗い出しておくことが必要ということです。

今の若者に対して自分の記事を読んでほしいのなら、一番市場を把握しているのは自分ということになります。今自分が置かれている位置を把握して、細かい行動指数・パターンを全て把握することから導線づくりは始まっているのです。

セカンドクリエイターのクリエイター心をいかに揺さぶるか

今の時代は誰しもが発言権を持っていて、そして作品を作るクリエイターにもなり得る時代になっています。Twitterで政治や芸能に関して呟けるし、Instagramではどんな写真でも作品になるし、Facebookでは最近の進捗を世界中に報告できたりします。

自分で作り出した物をいかに他の人にも連鎖させるかが大事になってきます。感動させるか、やる気にさせるか、真似させるか、批判させるか、何かしらアクションを起こさせておきた“何か”が広告塔となり、自分の全く知らない自分以外のところからの、“広告発信”となるのです。

ぼくの場合は、いかとんの作品を使って新しい本を書きたいだとか、インスタの写真を使ってこの雑誌に入れたいだとか、そんなことは早々起きません。ただ、そう言った相乗効果を期待できるような時代に今はあって、その人たちにもいかに届けるか。自分のことを全く知らない人にもどうやって届かせるかとなった時に、自分の周りの応援してくれるファンの心を揺さぶることが大事になってくるわけです。

重要となる手段としては、口コミだと言われています。ぼくもありがたいことに、自分の活動を友達にシェアしてもらえたりしました。友達のシェアや口コミが一番信用度の高い評価です。つまり、この友達が推してるこの人ならちょっと見てみようかな、っていうそこの心理が広告に繋がっていくというわけです。

希少価値の高い人間になる

もともと藤原和博さんの「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」(東洋経済新報社)という本を読んでいたのでご存知でしたが、西野さんも同じことを言っていました。給料が高い、低いの差は何か、「仕事の大変さ」「技術力」じゃなくて「希少価値」であると。自分という人間を変えの効かない人間にしちゃえば希少価値はあがっていきます。

ひとつの分野に『1万時間』費やせば100人に1人の人材になれますよということが、西野さんの本にも紹介されているのですが、つまりそれの掛け算をたくさんしていくわけです。ぼくの場合で言うと、「会社員」×「ブロガー」になるんでしょうか。そもそもどちらともまだ100人に1人の人材にもなれていないかもしれません。ただ、そう言った様々な自分の活かしどころを作っておくことが収入に繋がるということです。

さらにそうすることで、複数の窓口から収入を得ることができ本業以外でもお金を発生させることができるわけです。現在、会社というひとつの収入に縛られているからこそ、他に手が出せない状況に自分を持っていかないようにしていくことは意識づけしています。


お金の生み方・お金の使い方
広告の出し方・広告の活かし方
ファンの作り方・ファンとの関わり方

ぼくはまだこの2冊しか読んでいませんが、現代のお金・広告を掴むにはとてもおすすめの2冊となっております。

革命のファンファーレ 現代のお金と広告 (幻冬舎単行本)」にはより具体的な、お金の使い方や広告の使い方だったりが書かれていて、実践向きなイメージです。なので、今何か始めていて、広告、マーケティングどうしようとなっている方には、自分の状況と照らし合わせながら読むとおすすめです。

新・魔法のコンパス (角川文庫)」は今までの著書をまとめて刷新したものになっているので、西野さんも「あの時も話したので今回はよりわかりやすく説明するけど」と言ったように、口語的な文章の進み方と合わせて、結局僕はこういうことをまとめているんだよね。という感じで今まで読んだことない方でも、内容を理解できる形となっています。将来の自分が不安だったり、何か始めたいけどどうしようかなと悩んでいる方には、是非この一冊をおすすめします。

まあ結局両方読んじゃうと思いますけど笑

キングコング西野亮廣さんは「仕掛け屋、発想と行動がほぼ同時、面白がり屋」

キングコング西野さんってぼくから見たら、

本読んでみて、いろんな動画とかを見てて思うことはこれに限ります。

究極に実験大好きマン

そして、それを行うスピードが異常に早い。

超人、もはや変態ですよね。これは良い意味で、普通ってのはもう超越してる気がしてて。

冬か春ぐらいに「えんとつ町のプペル」の映画で「ディズニーを超える」「世界を獲る」って言ってて、なんか本当にやりそうだなって気持ちと、もし万が一やれなかったとしてもなにかしらで絶対超えてくるんだろうなと思います。

面白いなとか面白そうってこと、つまりエンタメですねそれに関することは何でも自分で完結している気がしています。誰も気にしないようなことでも、そこから気にしていてそれが今形となって現れてるものもあります。

ぼくも最近意識しているようにはしていますが、彼はずっと前から物凄く些細なことや小さいことでも変化や違和感を見つけ出して、そこから推測、実験に繋げているんじゃないかと思います。

あとは例え話しが秀逸すぎます。スッと入ってきて、自然と「なるほどなぁ」と声がけ漏れてしまう現象が起きてしまいます。わかりやすいし、捉えやすい。そして例えた上で、だからみんなこういう行動になってるでしょ?って言う答えまで提示してくれるなら余計理解がしやすいです。

最近見たYouTubeの、西野さんがダウンタウンの松本さんを語るみたいなラジオがあるんですけど、その話しがまあおもしろい。お笑い好きな人はもちろんですけど、芸人のなにがすごいか、まっちゃんって結局なんなのか、何があるから面白いのか、そーゆーのがわかって、なるほどねえってなります。

目標にしたい指標の1人

この企画とかの仕掛け方とか、発想力とかは本当に見習いたいなあと言うところがたくさんあります。
ぼくもそこの部分は、考え方や捉え方を意識しながら過ごしてきたので多少なりとそういう見られ方で評価をされたいなあと思っていました。

そして主に広告ですね。
広告のやり方、そしてファンの掴み方はこの方からこれからも学び続けたいと思います。

面白い人には面白い人が集まることも証明されているので、これからも自分の発信をして、面白いと思ってくれる人と何か一緒に仕掛けられたらと思います。

頑張ります。

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