一歩踏み出せないなら「半歩踏み出すよー」と軽く呟けばいい

photo by ikaton
人生



何かをやり始める時の大きな第一歩目というのは
大変勇気がいる行為だと思います

新しい世界に体を突っ込む
異世界の扉を開ける

するとなんだかとても
全く違う世界、重い扉に思えて


振り上げた足を手を下げてしまう人がほとんどで

ぼくも何度もそうなりました

YouTubeに動画をあげようとした時も

新しくInstagramのアカウントを開設しようとした時も

社外コミュニティに参加しようとした時も

結局大きな一歩が踏み出せずに

足をすぼめてしまいました

一歩踏み出せないならちょっと踏み出してみる


そんな時におすすめなのが

・ちょっとこれ興味あるんだよねとか

・こーゆーのやろうと思っているんだよねとか

軽く周りに聞いてみることがおすすめだと思っています。

え!いいじゃんとか

それ難しくない?とか

色々な“反応”が貰えると思います

それこそが半歩踏み出す意義です

外にアウトプットすればなにかしら返ってきます

共感・同意・批評・批判・疑問

それらも全てあなたの次のもう半歩のエネルギーとして還元されますからね

そこから少しも外に踏み出せなかったら
なにも生まれてない、考えてないのも一緒ですからね

なんか映画化された小説「何者」でも有村架純さんがそんなこと言ってたシーンがありましたよね

あのシーン個人的にはすごくグッときていましたね
まだ読んでいない方は是非


批判されることはつまり誰かが見ているということ



お笑い芸人で、絵本作家、エンターテイナーでもあるキングコングの西野亮廣さんが
自身に向けられたTwitterのアンチコメントも全てリツイートしたりしてるのをご存知ですか?

ぼくはオンラインサロンにもまだ入れていない(7月から入る予定)ので、
全てちゃんと理解できているわけではないのですが


革命のファンファーレ 現代のお金と広告 (幻冬舎単行本)」はまじで面白い本。お金。広告。ファン。考え方が新すぎる。
別の「新・魔法のコンパス (角川文庫)」も「新世界 (単行本)」も刷新された情報量が多すぎてめちゃめちゃ勉強になります。

ちなみに関連記事▷「キングコング西野亮廣さんの本から学んだお金と広告のやり方を共有するよ

あれも結局は広告・宣伝効果となりその分自分に注目してもらう
+人から客観的にどうみられているのかを把握することができるので

自分のフィードバックとして捉えながら、
戦略的に批判コメントとかも拾っているのだと思います(違ってたら教えてください。)

つまりはもし一歩踏み出したとして

誰かからとやかく言われたとしても

それって人に届いたということ、そこまで届かせられたということだと捉えれば良いのです

尚且つ、そこで新たな気づきがあったら吸収したら良くて感謝を述べても良いのかもしれないですね

無理しない程度にかじってみる


とは言っても一歩は流石に大きいと思います

なので、半歩ほど踏み出しながら真似をしたら良いと思います

ブロガーになりたいのなら、
とりあえず文章を書きながら、Twitterでブログに関しての感想を投稿したりリツイートしまくるとか

ユーチューバーなら、
とりあえず旅行に行った時とか散歩に行った時とかに動画を回して、それを簡単に編集してみたりとか

そーゆープチ体験をしてみても良いかと思います

それで違うと思ったら踏み出そうとした半歩は引っ込めれば良いし、
いける!と思ったらその勢いのまま始めちゃえば良いと思います。

ぼくもブログの初めはひたすらiPhoneのメモに思ったことをツラツラとメモしまくっていたところから始まっているので笑

でも実際にその方法でいまのブログも続けられていたりします!

『はじめの一歩は取っておく』

「だるまさんが転んだ」で、

すこし進化した「だるまさんが転んだ」だと、

最初の「はじめの一歩」って、“初め”に使わなくても良いらしいんですよ

自分の好きなタイミングで「はじめの一歩」って踏み出せるらしくて、、


それと一緒で

やろうかなと思ったこともすぐに踏み出せないなら流れに乗るだけ乗ってみて、
後出しでいいから後で使ってみるってのでも全然ありだと思います。

無理せずに自分のタイミングでまずは半歩進むことが大事ですね


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