嫌な事に対する自分との向き合い方

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人生


なんでこんなことしているんだろうとか
なんでこれをしないといけないんだろうとか


ちょっとしたことや些細なことでも
嫌な事って誰しもがありますよね


今回はその嫌な事にいかに向き合うか
考え方を記事にしていきます



嫌だと思ってからのこと


会社に対しての不信感や不満が止まらず
会社に対して嫌だなと思い続けながらも



働いているうちに
いつの間にかストレスを溜めすぎてしまって
2ヶ月間休職をしていたように

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ぼくは嫌なことは嫌だと感じてしまう人なので
嫌なことに対してのモチベーションの落ち具合は半端じゃないです


ただ


そのことが継続して行わないといけないことだったり
どうしても避けられなかったりすることもあります


しかし
それで嫌だ嫌だと嘆くだけでは仕方がないので
今回はその嫌なことに対しての対処法をお伝えします



嫌なことへの2つの対処の仕方


嫌なことはなぜこんなに嫌なんでしょうかね
嫌なことに対しての対処法を提示してみます


逃げる


嫌なことから逃げるというのは簡単なことに思えます


実は簡単なことばかりではないです


仕事が嫌だと思う人は仕事から逃げるのであれば
仕事を辞めるという決断をしないといけないですし


朝起きるのが嫌だと思う人は学校も出席出来ず
会社にも毎日遅刻して行かないといけなくなり
卒業できなかったり、評価されなくなったりします


実は「逃げる」という行為は
その場から離れるだけではなく


何かを「捨てる」行為も含んでいるということです


嫌なことから目を背けて違う道を歩んでいくとしたら
今まで歩んできた道、積み重ねてきたものはなくなります


「嫌なことから逃げれば良い」とはよく言いますが
「逃げる」に伴った「捨てる」という行為のウェイトが


意外と重くてそこを考えると中々行動しづらくなります


なので
「逃げる」という選択をして新しい道を切り開いていることは
本当はすごい勇気であり誰しもができることではないということです


飲み込む


嫌なことだとしても今は仕方ないと思って
その嫌なことと共に過ごす方法です


完全に排除することではなく
嫌なことのレベルを落とす努力をしながら
ストレスを軽減させていきます


考え方を変えてみたり
自分の状況を俯瞰してみて
今の状況から抜けられない自分自身に

何が足りないのか、何が必要なのか

それらを考え、なりたい自分へ進む道を想定します


そこへ進むために
嫌なことを含むとしても

今は仕方がない、その嫌なことへの我慢も必要

と理解ができれば楽だと思います



嫌な事に向き合う


「捨てる」覚悟をしてまでも避ける嫌な事なのか
「理解できる」必要な嫌な事なのか


嫌な事と言っても
自分自身にとってどれぐらい不要な事なのかは
考える必要はあるかと思います




ぼくが大学で教育免許を取るために専攻した教職課程も
大学時代は本当に大変でめんどくさくて授業も増えました

しかし

4年間授業を受けて、介護等体験も実習したり、
教育実習という経験もでき、卒業と共に教員免許も取ることができました

教員免許を持っているということで
先生という職業に就けるという幅が広がったり

今の仕事においても子供に何かを教えるという仕事も
振ってもらえたりもしています


あれほど嫌だと思っていたことも
結果的に向き合いながらこなすことで

良い経験だと思えたり、直接的に可能性を広げてくれたりしています




共通して言えることは


自分自身と向き合って今嫌だなと思っていることを
続けていく必要はあるのかどうかを考える必要がある


ということですね


中々先のことを見据えて
今を選択するのは難しいことだとは思います


嫌な事と向き合うということは
しんどいことだと思います


ただ、一旦踏みとどまり
きちんと自分自身と向き合った上で
その後を選択することが大事なので
その選択のために一度考える時間を設けてみてはいかがでしょうか。



あとは選択するかしないかあなた次第ですよ



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