イキってドリップコーヒーを自分で入れたらブラックでコーヒーが飲めるようになった

photo by ikaton
キャンプ



子供の頃憧れてたじいちゃんばあちゃん母さんがコーヒーを飲んでた姿とは裏腹に
ただただ苦いだけだと思っていた「ブラックコーヒー」

「キャンプ好きなら朝に入れた手のコーヒーとか飲みてえ」
「キャンプファイヤー前で落ち着いて一杯入れてみてえ」
なんていう理由から自分でコーヒーを入れ始めたただのカッコ付けです

でもそのおかげで

ドリップから自分で入れることで飲めるようになったので、
ドリップコーヒーの何が良くて飲めるようになったのかおすすめするよ

ドリップコーヒーとはなんぞや

ドリップ(Drip)は「滴る(したたる)」などを意味する英語です。つまり、「ドリップコーヒー」とは、主にハンドドリップやフィルターを使うコーヒーマシンなど、“コーヒーにお湯を注ぎ、お湯の重みだけで成分を抜き出す方法”で抽出したコーヒーを指しています。

引用元:COFFEE STYLE UCC(https://mystyle.ucc.co.jp/magazine/a_475/)

ドリップ、つまりお湯を注いでコーヒーを抽出するコーヒーのことをドリップコーヒーと言うらしいですね

紙フィルターで透過法で抽出しております

ぼくは透過法と言って、コーヒーの粉にお湯を注いで、その重みで通過する間にろ過して成分を抜き出す淹れ方でやっております

あのコーヒーが滴る感じがたまらないですよ

フィルターもペーパーを使っているので、

ドリップコーヒーの中でも最も手軽でわかりやすい抽出方法の
紙製(ペーパー)フィルターは手に入りやすく、使い捨てもできるのでお手軽です
おすすめですね

雰囲気で飲めた一杯目


苦いだけだと思っていたコーヒーがなぜ飲めるようになったのか、が本題ですよね

これは場の雰囲気や、趣味によって左右されちゃうかもしれないのですが
キャンプによって克服できました

「キャンプでコーヒーが飲みたい」と思ったので、
アウトドア用のコーヒーギアを購入し早速家のベランダで試してみました



豆をゴリゴリ削る音、ケトルから湧き出る湯気、初めてフィルターをかけるドリッパー、チタンマグ、

アウトドアギアに囲まれながら入れるコーヒーは

まるで大自然の鳥のさえずりの中にいる雰囲気を醸し出しながら、豆の匂いを漂わせました

「美味しい」

最初の感想はシンプルに美味しかったんです

苦い、けど苦いだけじゃなくて、香ばしい

尚且つ酸味とフルーツの香りがふわあっと広がってただの苦い!って言う飲み物ではなかったです

それもこれももしかしたら、初めてのアウトドアギアに興奮していただけかもしれないと思い、
二回目は公園で入れてみました。

外で飲む自分で入れたコーヒーは美味しいんだ


公園の芝生の上でコーヒーギアを揃えて入れてみました

やはり、美味しいんです

コーヒーってただただ苦いものだと思ったけれど

その時の豆の状況や種類によって全然違う香りも味もあってその時々で実は味が全然変わることを知りました

それと周りの雰囲気も大事なのかなと

喫茶店でおじいちゃんやおばあちゃんが飲むコーヒー

カフェでママ友がランチ後に飲むコーヒー

工事現場で大工さんが一杯飲むコーヒー

そしてアウトドアやキャンプの時に飲むコーヒー

その人にとってのどんな一杯かで、

味わいも全然変わってくるのかなと思い面白かったですし、きっともっと奥深いんだろうな。



コーヒー飲めない人は自分で入れてみると飲める


コーヒーが飲めるようになりたい、

ドリップとかかっこいい趣味にしたい、

女の子にモテたい、

キャンプで飲みたい、

なんでも理由は良いと思います

自分で入れてみたいと思って入れてみることで
実はコーヒーって、美味しいかもってことに気付くことができると思います

自分で入れるコーヒーなんて特別ですからね

コーヒーに憧れているあなたに自分からのおすすめの一杯を。


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