「今年の夏」を表す文章とエッセイへの挑戦

photo by ikaton
ブログ


去年は社会人1年目の夏
今年は2年目で休職中の夏

社会人となっては2度目の夏

今年は去年よりも夏の純度が高かった

夏の行事が少ない今年


花火大会、フェス、海開き、お祭り、

各地で自粛や中止が相次ぐ
イベント毎の少ない年になった

お盆期間での帰省中止や
GoToキャンペーンを催しながらも空港の閑散具合は解消しなかった

そのために今年は
夏らしい行事やイベントを行う機会がなく
夏を夏だと感じられる
夏の風物詩たるものが少なかった

夏の純度


夏の純度とは言ったが

夏らしいことが夏の純度を表しているのか
夏といえば夏に付随した風物詩か何かがあるのが夏の純度を表しているのか

どちらとも言えるのではないだろうか
どちらとも言えると考える


今年は夏に付随したイベントが少なかった
それによって夏を彩る風物詩は少なかった

しかしながら逆に
本来の夏らしさを存分に感じられたとも言える

暑さ・日の長さ・夏野菜・虫の音


普段なら当たり前に見逃していた夏の当たり前も
今年はそれらを思いっきり感じることができた

つまり夏本来の
夏を感じる場面が多かった


2年目の今年は純度が高かったワケ


理由として
元来の学生時代の夏休み期間とほぼ同じ期間に
休職期間に入ったからだと言える

6月下旬から8月下旬までの
最低2ヶ月間の休職期間は夏のど真ん中にあたる

その期間に休職したので
夏を感じやすかったのかもしれない

今年が蘇らせた夏本来の夏らしさを感じるとともに
早めの帰省や島への居候もあり
夏に付随した夏っぽさも両方感じることができた

帰省することで会える家族
仲の良い親戚一同での集まり
同期や友達を集めてのBBQ
海辺に寝転んで見上げる流星群
みんなで夜の海に駆けるバカ騒ぎ

普通の東京で働き続けていたら感じられなかった
夏を感じることができて
総じて個人的な夏の純度が上がったと言える


Shot with FIMO EK 80.(photo by ikaton)

表現の幅を広げるためにエッセイにチャレンジ


今回はいつもとは少し違った文体で記事を書いてみました

「今年の夏」に対しての個人的な感想や想いを文章にした
“エッセイ風”な作画にチャレンジしてみました

エッセイって何って言われますと、

随筆とは、文学における一形式で、筆者の体験や読書などから得た知識をもとに、それに対する感想・思索・思想をまとめた散文である。随想、エッセイ、エッセーなどともいう。

引用:Wikipedia「随筆」https://ja.wikipedia.org/wiki/随筆

もう少し噛み砕いた説明をエッセイストの君野さんがしているのでこちらもしよかったらご覧ください▼

エッセイストになるための7つの秘訣

ブログなどを通じて
何か情報を発信したり、伝えようとしたりというより

一つのテーマに対しての

個人的な表現をしているイメージ

に近いのかなと思います


なぜエッセイを書こうと思ったのか


ぼくはブログの傍らフィルムカメラを撮っています

そのフィルムカメラで撮った写真
その背景や世界観を
もっと言葉で表現することができたら面白いと思ったからです


写真でお金を稼ぎたいとか
カメラマンとしても食っていきたいとか

そういうわけではなくて

どうしてその写真を撮ったのか
どうしてその写真が生まれたのか

なんか良い写真で終わらせるのではなくて
写真にストーリーを乗っけたいと思ったのが理由です

これもぼくの言葉や発信の表現の幅を広げるための一つの挑戦になります


1枚の写真という一つのテーマに対して自分の表現を乗せるために
これからnoteやInstagramを使ってエッセイを書いていきたいと思います


関連事項▽

⚫︎休職日記以外にも書いていきます note ▶︎ いかとん

⚫︎ブログのアイキャッチ画像の表現 Instagram ▶︎ @ikatonblog

⚫︎ チャレンジ「自分の弱み・内側をこれからブログでも晒していきます