エッセイストの島田彩さんに泣かされそうになった話

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最近東京に帰ってきまして
島の時のように外にふらっと出掛けることも
実家のように家族と出掛けることもなく
家での時間やどこかへの移動の時間が増えました


その時間の中で触れることが多くなったのが

文章です


本を読んだり、記事やコラムを読む機会が増えまして
noteを読む機会も増えました

その中でひとりのエッセイストの方に出会いました
島田彩さんという方で
エッセイの作品を何本も出している方でした

その方のエッセイを読んだ時に
エッセイとはこんなものなのかと衝撃を受けたので
その衝撃をそのまま文章に起こしていきます


高まっている読書欲


東京にいると
海にボケーっとしに行く時間や
移動を車で済ましたりなんてこともなくなり

涼しい部屋で過ごしたり
移動はもっぱら電車移動だったりして
そのおうち時間や空いた時間を

本を読む時間にすることが最近多くて
読書欲が高まっているので
この意欲をそのままに本をたくさん読みたいと思っています




他にも意欲が上がった理由としては

お笑い芸人のオリエンタルラジオのあっちゃんが行っている
YouTubeのチャンネルに「中田敦彦のYouTube大学」というものがありまして
その中の文学作品を紹介する動画もありまして、それがまた面白いんですね


こんなに文学は面白いのか
この作品はこんなに奥が深かったのか
もっと色んな本について解説してほしい
もっと色んな本を読みたい


こうなってくるわけですね

そのおかげでnoteも日常的に開くようになりまして
たまたま見つけたのが島田彩さんというエッセイストの方が紹介されている記事でした


そこで紹介されていた島田彩さんのエッセイが
また素晴らしかったんです



noteで泣きそうになった


島田彩さんのnoteを読みました

小学1年生ぶりに、父の前で真っ裸になった話

今週末の日曜日、ユニクロで白T買って泣く

この二つの作品を読んだときに思ったことは

なんて読みやすい文章だろう
なんて心地の良い文章だろう
なんでぼくは涙目になっているんだろう



そうぼくはすごく日常的な文章に
泣きそうになっていました


一つの私という視点から
お父さんとR君を見ての文章だけど

彼らの過程や分岐点なるものが
まるで自分ごとで気付かされたみたいな感覚で

文章のストーリーが読み手である自分と
同じスピードで歩みを進めている感覚を初めて味わいました




これがエッセイというものなのか
エッセイというものはこんなに日常に深みを与えてくれるのか
こんなに当たり前のことに引き込ませるのか




すごく読み心地が良かったので、遅れてきた衝撃を受けました


この衝撃から文章へ


文章の構成、並べ方が素晴らしいのか
日常から文章にする切り取り方が上手いのか
そもそも文章をつくる視点が全く違うのか


なんでこんなに心地の良い文章が書けるのかが不思議で、考えてみましたがまとまりませんでした



圧倒的にエッセイに対しての知識が足りませんでした


それなのに、この前エッセイにも挑戦したいと書きました
そん時の自分に言ってやりたい、「なめんなよ」と




こんなに素晴らしいものなのに気軽に
「エッセイがやりたい」
なんて言ってた自分が情けなくて泣きそうでした


とりあえず衝撃を受けた島田さんのエッセイを読みあさります



そして、R君のように
このエッセイから受けた衝撃をうまく自分の書く動機に変換して書き出していきたいと思います




衝撃的でしたエッセイ



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