対等な立場での良好な関係性を築くために意識していること

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社会人

仕事もプライベートも充実させたいって
思っている人がほとんどだと思いますが

仕事をする上でのプロジェクトのメンバー
彼氏彼女で付き合っているカップル
学生時代のサークルや部活動

などグループであったり
2、3人の場合でも

人間関係

って何かしらで発生してきますよね


今回は“対等な立場上の人間関係”において

うまく築いていくために意識していることをお伝えしますね


対等な立場上の人間関係


仕事をする上でのプロジェクトのメンバー
彼氏彼女で付き合っているカップル
学生時代のサークルや部活動



と例を出しましたが何かを共に進めている場合
2人もしくは複数人で活動を続けていく場合は

全員で足並みを揃えて道を歩んでいくので
対等な立場とみなして関係を構築していくべきです


その中に完全に主従関係や上下関係がごっちゃになってしまっていると
上の立場側が強い権力を酷使してしまう場合があるので
対等な関係は築けなくなってしまいます


まず入り口として
全員が対等で一つの目的達成のために従事することが必要となります


対等な立場であるメリット


対等な立場であることで

全員が同じ足並みを揃えて進められること
問題や課題が生じた際に全員に発言権があること
意思決定の際に全員の意志を乗せられること


があると思います


対等ということは自分という一個人の存在も大きくなるので

その分責任が重くなったり
与えられる事も増えたりしてきます

なので


その中での“自分”という存在や役割を

各グループごとに落とし込んでおくことが必要となります



自分自身と向き合い、伝えることが重要


自分はどうしたいのか
自分は何がベストなのか
自分は何を求めているのか


まずは自分自身が直面している問題や課題に対して
何を想っているのかをはっきりさせることが大事です


相手はこうしたいらしい
相手がこう求めているから
相手にとってはそれが良い



相手は相手で要望があるとしても
対等な立場である以上は自分自身はどうしたいのかを
まずははっきりさせることが重要となってきます



そこをはっきりせずに問題を解消したとしたら

自分の中での想い
相手の中の自分の印象
グループでの立場や今後の関係性



に自分の“こうしたかった意志”が
反映されていない状況で続いていくので

後悔や心残りがずっと付き纏ったり
相手からの何らかのチャンスを逃したり
関係がギクシャクしてしまったりしてしまいます



それでは勿体無いですし
自分自身も今後気持ち良く過ごしていけなくなるので


自分の意志は何なのかをはっきりさせて
伝えた上での相手の判断を仰ぐようにしましょう



わかりやすいところで恋愛面で言うと

未練が残ってしまったり
相手からの見方が変わってしまったりしたら残念なので

良好な関係性を継続させるためにも
自分の意志はどうかを伝えた上での
2人の決断をするべきだとぼくは思います



自分の意志を伝えること


グループだとしても、2人の関係だとしても
自分の意志を伝えることは重要だと思います


各個人が自分の意志を伝えられることが
対等な立場での関係性の良さでもあります


人の意見に呑まれるのではなく自分の意志も持った上で
臨んでみるのはいかがでしょうか



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