今までのヒッチハイクを振り返ってヒッチハイクの魅力を伝えます

ヒッチハイク

大学生の時から毎年一回はヒッチハイクをしているいかとんです

毎年してると言っても毎回毎回新しい出会いがあるのでいつも新鮮でした
そんな経験を記事にできたらと思います

ちなみにいかとんは、
・大手人材企業に勤める社会人2年目
・大学1年生から5年連続ヒッチハイクに挑戦中
・キャンプとフィルムカメラが大好きな旅人です

目次

1.そもそもヒッチハイクって?
2.なにが良いの?
3.実際に乗せてくれるの?
4.なぜいかとんはヒッチハイクをするのか?
5.まとめ

そもそもヒッチハイクって?

ヒッチハイク(英語: Hitch hike)とは、通りがかりの自動車に(無料で)乗せてもらうこと。この方法で旅することをヒッチハイキング(Hitchhiking)、旅行者はヒッチハイカー(Hitch hiker)と呼ばれる。

Wikipedia「ヒッチハイク」

つまり、いかとんもヒッチハイカーでした

普通の一般道路でも、高速のSAとかでもやってました〜

ヒッチハイクのなにが良いの?

そもそもヒッチハイクってやってなにが良いのって聞かれることがよくあるので
僕が思う良い点をいくつか挙げていきます!

経済的

これは結構本質になってしまうのですが、

移動にかかるお金がかからないのでとても経済的ですし、

ここだけの話

ご飯をご馳走してもらえたり、一緒に遊ばせてもらったりとありがたいことにすごいプラスに頂けたりもします

飲食店の社長さんにステーキ御前をご馳走になりました(泣)

度胸がつく

まずこんな風にスケッチブック持って道路に立つ時点で、最初はめちゃくちゃ緊張します。笑

大学1年生の初挑戦の時


今でも初手は少し緊張しますが、最初は萎縮してました笑
恥を捨てないと、乗せる側も乗せようとは思わないので、そこは腹括ってやるしかなかったですね



あとは、ここまで行かないと今日はきついとか自分でノルマを決めてやると
自分から車に声掛けに行ったり、アピールしたりして、最初の緊張は何だったのかってなります笑


このおかげもあってか、今では初対面の人と話すときに一切緊張しなくなりました
相手の方への自分の見せ方や、立ち振る舞いを意識して自信を持つことができたからだと思っています

普段絶対に絡まない人と会話ができる

学生の僕からしたら、乗せていただける方は社会で働いている方々がほとんどで、いわゆる大人でした

そんな方の話を聞いたり、
自分のやりたい事を話したりしてコミュニケーション取ることは貴重な経験だったなと思います

就活の時期に
慌ててイベントとかでOB•OG訪問するよりよっぽど効率的で有益だと実感しました

コミュ力が上がる

僕自身、
人と突発的に会話することが苦手で、特に話しながら自分の考えをまとめるってのがすごく苦手でした

でも、
車の中に入ったら否応にも主役は僕で
何かしら会話して、会話のリズムをつけないといけなかったので
喋りながら次の話題や会話の方向性を考えて話すようになりました


そのおかげで、今では話しながら考えをまとめるってことが少しはついたのかなって思ってます

運命的な出会いがある

自分の思い描いていた夢の話に共感してくれた方が、


「ぜひその夢の一歩で何かできることがあったらすぐに連絡して!応援したい!」

と言って、僕の想いを親身に汲んでくれる方と出会うことができました!



ものすごく嬉しかったですね〜

初対面の僕にそんなにしてくれるなんて
めちゃくちゃ嬉しかったのを覚えています

実際に乗せてくれるの?

皆さん本当に心優しくて沢山の方々に乗せていただきました。
今までで数えること、35台の方々に乗せていただいております。本当に感謝以外の何者でもなくて、乗せてあげるって言ってくれた時は本当に神様です。
乗せていただいた皆様本当にありがとうございました


実際に乗せてくれる方々は本当に様々です。
結婚目前の若いカップル、新婚ほやほや夫婦、子供4人乗せたお母さん、ドライブ休憩中の友人同士、営業先に向かう途中のサラリーマン、子供の留年が決まって岡山から神奈川までわざわざ車で大学まで向かっていた夫婦、ラモス瑠偉やキングカズと仲良しの社長さん、一日中運転している運送業のお兄さん達、自分も学生の時にヒッチハイクをやっていたと語ってくれたお似合いカップル、


など乗せてくれる方々も十人十色で、それぞれの背景やそれぞれの人生があり
それぞれの話を聞くことがすごく楽しかったですし
色々な価値観が世の中には存在するんだなと実感できました

あるカップルのTwitterをフォローさせて頂いておりまして、
そのカップルも1年後に結婚したと思えば、さらにその2年後にお子さんも生まれていました


あの時たまたま乗せてくれた
その出会いから
こんな素敵な報告を知れるとは思ってもみませんでした

車の数だけその人達の人生があり
一つ一つがすごい特別な出会いでした

なぜいかとんはヒッチハイクをするのか?


毎回目的は違ったのでそれぞれ過去のヒッチハイク歴を振り返りながら書いていきます

①大学生になったから


大学一年生の夏休みに何か挑戦したいと思い、サークルの先輩がヒッチハイクを経験していたのを聞き自分にも出来るんじゃないかと思ってやりました!

当時は何か一緒にやりたそうな高校の友達を誘って(一人でやるのはビビった笑)
名古屋から高知県の桂浜を目標にやりました

無事にたどり着けました笑

②帰省のため


東京から名古屋に帰るときにどんな帰り方が一番効率的なのかなって疑問に思ったのが始まりでした

新幹線、高速バス、J Rの鈍行を乗り継ぎ(これが一番きつかった。二度とやらない)をやって、
じゃあヒッチハイクで帰ってみるかと思ってやりました

結果的には、高速バスと時間は変わらずむしろ少し早い時間で帰れました!
ただヒッチハイクはお金をかけずに帰っているので
高速バスよりもお得に帰ることができました

③時間があったから


四国の友達の家に遊びに行って、その帰りの飛行機を予約していなかったんですよ

それで、時間はあるし次いつ出来るかわからないなと考えてヒッチハイクで東京まで帰ることを決断して
無事に帰れました


当時は大学生だったので時間も気にせずに選択できてたのが
その経験につながったなあと思います

④お世話になった人に会いに行くため


インターンでお世話になった人に会いに行きたい!
けど遠いから交通費が重なってしまう。。。
じゃあお金を考えないでいいヒッチハイクで行ってみたらどうか!

ということで
この時初めて女の子とヒッチハイクに挑戦しました!

結果、女子強し
めちゃくちゃスムーズに行けました笑

これはまた違う記事に詳細を書きたいと思います



⑤社会人になったので


社会人になってもまだやってるんかって言われそうですけど、

今まで経験したら逆に社会人でも経験してみて大人の人との会話の違いを感じたかったのでやりました

結果として
社会人になったので話がわかることも多くとても楽しい!!

さらに違う業界で働く人の話だったり
結婚や子供などの人生の大きなイベントごとの話なんかも
自分ごとのように聞けるようになったので
刺激的でした

まとめ

大学生と社会人で経験したからこそ、学生と社会人相手の話の捉え方が変わってすごく面白いですよ!継続して何か行うって、自分自身とも向き合えて面白いなあって書いてて思いました!

またヒッチハイクしてみよう〜

関連記事▽

⚫︎ヒッチハイクのコツを教えます「5年続けているヒッチハイクの攻略法を教えます

⚫︎バックパックとかもチャレンジしています「【海外ひとり旅】寂しいなんて当たり前。ひとりの時点で男前。