帰省して気づいた自分の立場と「家族」の最強さ

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人生


休職をする際に産業医さんからこう言われていました

「あなたのことを1番心配してるのはあなたのご家族ですよ。できるのなら、一度家族のもとに戻ってみなさい。」

このコロナの中帰省するか否か一瞬迷ったけど
実家に帰ろうと思いました

休職し始めて2週間ちょっと経ち
東京でのノマドワーカーとしての働き方や
改めての人との繋がりを再確認し終えて帰省を決めました

帰省したときに心に感じた何かを言葉にしていければと思います


家族に心配をさせる


まずは家族に心配をかけさせていたなと痛感しました
身体は大丈夫か?と聞かれまして、たくさん心配をかけたなと


自分の身体は自分でしか守れないので
そこの自己管理はちゃんと行わないとなと自己責任だなと感じましたね


自分の立場を再認識


実家ってなにもしなくても良い甘い環境

仕事もしていない、なにもしていないぼくは段々と自分自身のことも心配になってきました

「このままで大丈夫なのか」
「本当に何もしない状況でいいのか」


休んでいる、つまり働いていない状況に自分自身の将来に対する心配が芽生えてきました

社会人2年目のいま、
周りは苦労しながらも仕事に励んでいる中ぼくは悠々自適な生活をして過ごしている


そんな自分の立場を改めて認識させられました


甘やかされて気づいた、甘えられるという「心の余裕」が幸せだってこと


・本当は何にも追われていない
・甘えても良いということを認識できる→焦りに変換せずにそのまま甘えることが正解

帰省してやっと気付けました


休職して2週間ぐらい人に会い続けていた中で、働いていない自分を顧みて


「何をしているんだろ?」
「みんな働いているのにおれだけなんもしてないじゃん」


って焦ってた自分がいて、それでさらに自分自身を追い込んでいたことを思い出しました


けれど実家に帰って気づいたことは

それよりもまずは

「身体を治せ」
「身体が元気ならそれで良い」

ってことでした


無理に今は焦ることはない、まずは身体を治して元気ならプラスαのことをしようと


そう思えたのも家族という絶対的な安心感をもたらしてくれる存在がいて
心に余裕ができたからこそそう思えたと思います



「家族」という絶対的な存在


ほかの何よりも違う存在であり、普段は中々気づけないこと


普段は友達優先、仕事優先、
とかにしちゃって連絡とかも取らないけれど、実は1番太い1番潜在的に繋がっている繋がりで、


その存在こそが「家族」なんだと思います


ぼくは愛の意味がよくわからなくて
「愛してる」とか言ったことないんですよ


でも今回初めて愛ってなんだか気づけた気がします
無償の愛ってこういうことかと


「いるだけで安心を与え続けてくれる存在」


それが家族ってことにも気づけました


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