5年続けているヒッチハイクの攻略法を教えます

ヒッチハイク


ヒッチハイクを毎年一回は挑戦しているいかとんです

今回はヒッチハイクをうまく成功させるための攻略法をジャンル別に紹介していきたいと思います

ちなみにいかとんは、
・大手人材企業に勤める社会人2年目
・大学1年生から5年連続ヒッチハイクに挑戦中
・キャンプとフィルムカメラが大好きな旅人です

目次

1.結局は運じゃないの?
2.どうしたら乗せてもらえるのか攻略法
3.まとめ

結局は運じゃないの?


正直、
確かに運もあると思いますが、その運も確実にあげる方法があるので紹介していきたいです

ここを知っているか知らないかで、進める距離が全然違ってきます

どうしたら乗せてもらえるのか攻略法


車でヒッチハイカーを乗せてあげようって気持になったドライバーの気持ちになってみたらわかると思いますが

そもそも自分が目的地に向かってるのにわざわざヒッチハイカーのために動いてくれるんですよ

そこを考えたらめんどくさいことは極力したくないですよね

なので


ドライバーの「途中」とか「ついで」の範囲内にいかに入り込むかが大事ですね

あとは面白そうだとか乗せてあげようかなとか思わせるその人の魅力も大事だと思います

場所編


場所はヒッチハイクやる上で毎回確実に大事です

一番大事かもしれませんまずは車の中に自分が入らないと遠くにいけませんので

高速の入り口/一般道路

・高速の入り口が左車線にある

・入り口までの道がまっすぐでひらけている

・車が止まれそうな路肩がある


高速の入り口が右車線になっている場所や
高速の入り口までのストロークが短すぎる(交差点など)場所だとドライバーは乗せづらいので
乗せようと思ったとしても止まれません


そこでまずは自分の居場所を見つけてくれやすい
比較的開けて見通しの良い場所で待つことが大事かなと思います
(木の影とかに隠れちゃうとそもそも見つけにくいので)

高速のSAやPA

・利用者の方々が必ず通る導線上

・トイレ前の道路沿い


とりあえずSAやPAに来た人に自分の存在を見てもらうことが重要です

恥ずかしいとかより、乗せてくれる車を見つけないとそこで一日中過ごすことになってしますので笑
存在を認知してくれてる母数を増やすことが、場所ではとても大事です

その次に行き先や人柄などで乗せるどうかの判断になるので

逆にダメなのが、入り口付近や出口の直前です。

車の気持ちを考えると、そこにいても急に止まれないからです

高速は速度も出てるし、減速し始めだったり加速し始めだったりするので
ドライバーからすると手間になってしまうんですね

人編

これはこうじゃないといけないとかじゃなくて、
これだったらなお良い、とかドライバーさんに聞いたことから考えました

・身なりが整っている

・人当たりが良さそう

・女の子もいるので安心

・若い

・面白そう(僕は過去にウクレレを持ったり、スケッチブックにバックパッカーやりました!とかも宣伝したりしました)

知らない人を自分の車に乗せるので、変な人や怖い人は乗せたくないですよね

そこで自分という人の見せ方は大事です
自分の車に知らない人が乗っている図をイメージしてみてください!!
どういう人なら乗せてもいいですかね

ちなみに、女の子と一緒にヒッチハイクをすると

それだけでドライバーの方は安心するそうで、それだけで乗せてくれる確率がグンと上がります(実際めちゃくちゃスムーズにヒッチハイクできた笑)

スケッチブック編

スケッチブックに書く行き先って結構重要です
ヒッチハイクを何回か経験して見つけた答えを書きます

・近くの必ず通るであろうSAの名前を書く

 →ナビにあの名前あったよね?と関心を集められますし、
  そこまでなら乗せたげよっかって気持ちにもなってもらえます

・行きたい方面を書く

 →大阪方面だったり、東京へだったり目指す先を書くことで、
  その道中までだったら力になるよというドライバーの方だったり、最後まで乗せてくれる方もいました!

・目指す目標を書く

 →一般道路でよく書いてたのは「高速乗りたい」でしたね〜
  あとはスケッチブックの表側は近くのSAの名前で裏側に最終目的地を書いてたりしましたね

まとめ


ヒッチハイクは回数重ねるごとにやり方がわかってきました

やっぱり最初はめちゃくちゃなやり方で相当てこずりましたし、緊張もしてたなあって思います

でも継続してきたから今は自信を持ってヒッチハイクについて語れます

確かにドライバーの方とのタイミングとかで運もあるかと思います

が、その運もあげる方法というのがいくつかあるのがわかりました

人間、経験と継続って力になりますね

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