アイデアや発想に必要なインプット

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自転車操業も中々しんどくなってきたなと思います


でも

毎日記事を書くことがしんどいわけじゃない
毎日記事を書く時間がないわけじゃない
毎日少し朝起きるのが辛いわけじゃない


では何がしんどいのか?


結論から言うと

毎日考えるコンテンツがなくなってきた

のでしんどいです


いつもだったら
あっこれ書こうかなと思って記事に着手するのですが
最近は何を書いたら良いかを考えてから記事を書いています


なぜそのような状況になっているのか
自分なりに分析をしてみました


記事を考えるのがしんどいなと思っている人にも
同じことが言えるかもしれないので読んでみてください



新しいこととの出会いが少ない


毎日それなりに過ごしてはいるのですが
それ故にインプットの質にも差があるのは事実です


その日のタスクや過ごし方で
その日に得られる情報量が変わります


さらに
毎日似たようなスケジュールの中で
同じような仕事をして過ごしていると
新しい知識や情報に触れることも少なくなってきます


言ってしまったら


決められた時間や環境の中で
得られる情報や内容が画一化してしまい
新たにコンテンツにできるようなネタに出会えていない状況です


その状況も逆手にとって
同じことを繰り返す中で得られる何か、や
ネタが思いつかない中での毎日記事を書くポイント、
なども記事にできると思いますが



ぼくのエゴかもしれませんが
新しい情報を得てアウトプットしたいという欲が
今は高いのでそれらの記事を書きたいと思えないのです


個人的なエゴも相まって
アウトプットにインプットが追いついていない状況にあり
そのために記事を書くのがしんどいと感じています



コンテンツを生むために必要なこと


新しい知識や情報に触れられないために
新しいコンテンツが思い浮かばず苦しいです


そんな苦しい中で
新しいことを発見するということに対してあることに気づきました


新しいことを生み出す、発見するようなアイデアや発想は
何もない0から1を生み出すだけではない


ということです


どういうことか。


仮にアイデアや発想というものが
0から1を生み出し続けるだけだとしたら
どんな状況下でも新たなコンテンツやネタを生み出せるはずです

(ぼくがそもそもそれができていないかもしれない、というのは置いといてですね)




しかし今まで23年間過ごしてきたのにも関わらず
新しいコンテンツやネタが思いつかない状態になっているということは



そもそも新しい知識や情報に触れられる機会が少なくなったことで
今までの自分の経験と体験とをリンクさせる機会がなくなってしまったということです


そもそもぼくのこのブログでは
自分自身が感じた課題や感じた悩みなどを
自分の経験を基に寄り添っていこうと書いています


過去の自分自身の課題解決のために
書いている節もあるわけです


そのために前提として
経験や体験をうまく引き出しにしまい込んでおくことが
まずは必要となりますが


新しい知識や情報に触れられないと
それらの今までの経験や体験を
引き出しから引っ張り出して結びつけることは難しいということです


つまり
アイデアや発想といったものは


今までの経験をうまく整理してストックすることで新しい知識に触れたり、新しい情報を得られた時に、そのストックと自分が経験したことや考えることをうまく結びつけること




だと分かりました


新しいコンテンツを生んで
その中で毎日記事を更新するのに大事なことは


・経験をうまく整理してストックしておくこと
・新しい知識や情報に触れる状況にいること
・それらをすぐに取り出して結びつけること


ということです



インプットありきのアウトプット


ストックがあるとしても
そもそもの今新しい経験がないために
アウトプットのためのアイデアが思いつかないということです


一度しまった経験のストックは
何かの拍子がないと出すことは難しいです


何かしらの新しい事柄のインプットをしないと
次に発信したい内容が思いつかないのはそのためです


アウトプット、アウトプットを意識しすぎて
インプットすることがなくなりガス欠になりそうです


適度にインプットの時間を取って新しい知識や情報に触れながら
記事を書いていこうと思います



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