【超妄想記事】理想を語るのは自由だから今から自分の5年を語ります

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人生



これから5年後までの話をしたいと思います

休職期間

ブログの記事を書き続けること3ヶ月、PV数もそこそこ一定数を読んでもらえるブログにまで成長するが、なかなか収益化することは困難を極めていた。

しかし、文章を書き続けてSNS上で発信することでブログに触れられる増える回数が増えることが判明し、SNSの有効な使い方を探るようになる。

個人ブログの発信だけでなく、SNSの運用方法についての知見も広がっていった。



休職明け

マーケティングの分野に持ち始めることで、新たに弊社で募っているポジションに応募してマーケティングの分野に進むことになる。

今まで触れてこなかった、発信があまりできていなかった部分を再構築する部署となるため、課題を洗いざらい、今後の発信の目的や方法を考えていった。

新拠点での新しい部署での活動により一層味が引き締まる思いと、それをいかに個人に落とし込めるか考えていくことになる。



休職明けから2ヶ月後の11月

1ヶ月目はバタバタで忙しい日々を過ごしながらも、いつもならいなかった周りの方々に支えられてなんとか必死に食らいついていった。

新規の部署ということもありながら、今までの立ち上げの経験を活かして順序立ててプロジェクトを進めていたことがようやく実を結び始めてしていた。ブログに関しても毎日更新は忘れずに継続はした。



休職明けから5ヶ月後の2月

マーケティングとは何かを実践しながら学び続ける毎日を過ごしていく中で、それらを個人にも落としていけるようになっていた。その中で、今後自分がどうなりたいか、なにをやりたいのか決断の時が来ていた。

コロナは若干収束気味なムードも漂う中、海外への渡航も非難されているが、それでもワーホリに行きたい思いは募るばかりで、4月からのニュージーランドへのワーキングホリデーへの出発を決める。

今回は辞めるのではなく、休職という形を選んだ。



4月からの1年間

ニュージーランドでは4ヶ月間語学学校に通ったのちに、地元の飲食業でのアルバイトや広告業でのインターンとして4ヶ月間働くことを経験した。

そして、3ヶ月間という限られた期間の中で世界一周を企てる。南北アメリカを縦断したのちアフリカ大陸へ脚を踏み込み、ヨーロッパの何ヵ国かを渡り歩いた後に、中東アジアの地へ。中東アジアからインドへ渡り、馴染み深い東南アジアを経由して日本へ帰国する。

2月に帰国して、残りの3月の1ヶ月間は、会社への報告、メディア発信、個人ブログの発信、SNSでの発信、動画編集に追われる過酷な毎日を過ごした。



復帰後3ヶ月で退社した2年後

4月から同部署への復職を果たし、3年目となった自分自身経験を活かしながら、部署の成長と部下の教育に精を注ぐ毎日を過ごす。

3ヶ月後の7月から、キッチンカーを使ってフードロスを減らす取り組みを行う事業を独立して稼働していくことが決まり、6月末には退社をすることにする。



7月から1年間試行錯誤のキッチンカーの日々の3年後

出資してもらった社長の力や、個人ブログで培った個人メディアでの発信をもとにクラウドファンディングを行ったり、世界中たくさんの友達や仲間の助けも借りながらなんとか9ヶ月間軌道に乗せながら事業を進めていく。

残りの3ヶ月は、キッチンカー体験プログラムを組み、キッチンカーにチャレンジしてみたい若者に貸し出しをする枠組みの中で成果を出していくことにした。

キッチンカーのこともあり、個人ブログのPV数も伸びてきていた。地道に継続したことで結果が出始めていた。



個人の発信力を高めていく4年後

大企業での経験、休職やワーホリの経験や、キッチンカーでの実績から影響力を持った個人メディアへと成長していくことができ、現在から4年後社会人としては5年目となる今、自分自身パソコンひとつで仕事ができる働き方を実現することを可能にした。

個人ブログでの発信に加えて、Webマーケター、動画編集者、としていくつかのわらじを履きながら仕事をすることとなる。



周りを巻き込む余裕が出てくる5年後

個人としての発信力を高めた4年後からの1年間はようやく周りへの影響も与えられるようになる。自分自身満足した働き方を実現しながら、周りのやりたいことを実現できるようにお世話になった友達や同期のやりたいことを集めてそれを実際にやり進めていける環境を整えていく。

やりたいことがあるのに実現できない辛さ、そこから抜け出せていない彼らの苦しさを自分の手で少しでも楽にできたらと思い、その活動を始めることにする。





「自分も周りも幸せにする場所に捉われない」働き方の実現を。



理想を実現するためには理想を語らないと始まんないからね


5年後にこの理想の道のりが歩めるかなんてわからないと思いますし、無理だろうなと思うところもたくさんあると思います

しかし、想像すること、妄想することはいくらでもできます

コロナのこの状況の中、海外に渡航できるかわからないのでその時点で全て頓挫する可能性だって十分に考えられます



でもそれでも

“自分が何のために、どう生きたいか”

考えるのは自由だと思います




無理かもしれませんが
やってみないとなにもわからないことばかりですし
考えてみないと判断もできません


考えてみることをやめたら前に進むこともできませんよね



だから妄想ばかりしてみてどれだけ理想に近づけるか
考え続けるのは自由だし実現するにはまず考えるところから始めないとなにも始まらないですからね


これからどんな未来を自分は歩むんだろうな
こんな5年間を生きていられたらぼくはとても幸せです


っていうすっごく自己満なブログでした



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