想像だけでなく経験でモノを言う

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ブログ


ぼくの経験をもとに
思いついたアイデアやその時々の想い
考えついた考え方を発信している
本ブログですが

島での居候生活を通して
その土地での働き方や現状など


やはり想像だけでは物事は測れないし
経験があってこその発信だと思ったので
そのことを記事にしていきます


想像だけを膨らませていた島の働き方


なんとなくこういう働き方をしているんだろうな
たぶんこういう風に働いているんだろうな
想像だけどきっとあんな風なんだろうな


東京で働いていた時に想像していた、
島での働き方


それは本当に想像でしかなくて

実際に現場で働いている同期の姿を目の当たりにして
人から聞いていただけの話や
ましてや普段いつも情報共有していた同期でさえ
想像上の働き方でしかなくて

ただ上澄みしか掬えていない実態を捉えられていない
ただの想像から膨らませていた姿でしかなかったことを痛感しました


実際に現場で働く同期と過ごしてみて

目の前で働いている同期や
島に来てからというもの久々に話をする同期
いつも情報共有していた同期


普段暮らしている住環境や
現場での働いている職場環境
人間関係や休日の過ごし方まで

実際にいっしょに過ごしてみることで
“上澄み”しか掬えていなかったみんなの情報に
背景が色付き

その“上澄み”ができる過程を知ることができました


今まで知り得ていたと思っていた情報も
まだほんの一部しか得られていなくて

何も分かっていないのに
理解できているつもりでいたなと気づきました




辛い・きつい・苦しいと言っていた同期を
改めてすごいなと尊敬すると同時に


気持ちを勝手に理解できていたと思っていた自分に
無性に腹が立ち、恥ずかしくなりました


いくら想像しても経験には勝てない


想像するだけは容易いが
やはり経験してみて
実感することには勝てないと気づきました

今までは少しかじってみたら
なんとなくそこから想像してみたり

話を聞いただけで
そのすべてを理解できていると勘違いしていた
自分がいました

でも話だけで想像することや
実際に自分でやっていないことを完全に理解できていると思っていたことは

実は表面しか把握できていなくて
本当は何も理解できていないことを知りました


つまり
いくら想像を膨らました所で
実際の経験には勝てないということを突きつけられました


ブログを書くにも経験が基づいている


誰にどんな文章を書くのか
ブログを書く上で意識していることですが

ぼくは“過去の自分”や“親しい友人
に向かって書くことを意識して書いていました


理由としては

経験を知っているからです


その人が何を経験してきたのか
ぼくが何を経験してきたのか

その背景を理解しているからこそ

何を課題として感じているのか
この時はどういう答えがあったら嬉しいか
この状況だとどうしたら良いのか


が想像できるのです


つまり経験があっての想像ができて
ブログとして文章に起こして記事にできると言うことですね


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