やっぱ田舎に暮らしたいなぁと島暮らしをして思った話

photo by ikaton
田舎好き


島に来てから1週間が経ちまして
ようやく梅雨も開けてくれて
最近は晴れが多くて気持ちいいですね

そんな中で島で暮らしていて
やっぱりこの環境好きだなあと思ったので
島暮らしの良さとなにが好きなのかをお伝えしますね


海に囲まれている環境


島のまず何が良いか

周りを海で囲まれているというロケーション

が最高です

昼頃の少しひんやりとした海
夕暮れ時の陽が落ちていく海
夜の対岸の夜景だけが煌々と光っている海



歩いたら5分ぐらいで着ける距離に海があって漁港があって
カモメの声が聞こえます

もうぼくはほとんど毎日海辺に行って
ぼーっと黄昏る時間を作っています


その時間が本当に好きなんですよね
何も考えることなく、海のさざなみを聞きながら
対岸に見える夜景を見続ける


この瞬間がたまらないですね
いつもビール片手に腰掛けています


自分の頭も心も整理できる場所


その時間はぼくひとりだけの時もありますし
友達の誰かと一緒にもあります



ひとりだけの時は

今の悩み、考え、迷い、色々な葛藤を自問自答してみています
部屋で何かしらを考えるよりも
その時の方が落ち着いて自分と対話できるのでそうしています



友達と一緒の時は

そんな自分の悩みを共有したり
逆に相手の悩みを共有したりして
お互いに何かしら自分自身を表現して相手との対話をしています



自分だけで自分を見つめ直す時も
誰かに話をしてみて改めて考え直す時も

海がぼくの頭と心をすっきりとさせてくれるので
自分の中で自然と整理できています


その環境がぼくは好きで
海はいつもぼくの内側を自然と晒し出してくれます


ゆったりとした自然でオープンな感じの方が好き


東京のようにビルに囲まれて
その中の居酒屋を見つけて
たくさんの人の中で自分たちの席を見つけて
そこで当たり前のように飲み物が運ばれてきて
飽きるまで飲み合う


それよりも


砂混じりの海岸沿いの堤防や階段に座りながら
自分たちで好きなものを買って持ち寄って
好きな場所で海を見ながら
オープンに語り合う方が好きだなって思います




ワイワイガヤガヤカチャカチャしてる東京よりも

ザブーンザバーンバシャーンとしている島の方が

耳も落ち着いて話が聞けます



周りにほかの人がいなくて
世界中にぼくら(もしくはぼくだけ)しかいないような

何も他は気にしないでそこにいられる
その感覚がとても好きです




(この気持ちとこの表現伝わるかな…?)

場所に捉われない生き方を目指したい


こんな風に田舎に来ては田舎の良さを感じて
ここで暮らしたいなあと思います


だけど


やはり家族の近くにもたまには行きたいな
地元のみんなにも顔を出したいしな


東京の大学時代の懐かしさや
同期に囲まれていた生活もたまには味わいたいかも


なんて贅沢なわがままばかりが浮かんできますけど


それを実現させるためにも

「場所に捉われない働き方」を実現させ

「場所に捉われない生き方」を目指したいな


と改めて思いました


そんな島暮らしをしていての

自分のありのままの想いを文章にしました

またこんな記事もあげていきますね


関連事項▽

⚫︎友達の大切さも改めて感じましたね「お金はあるに越したことないけど、思ってしまった「人との繋がり」の大切さ

⚫︎地元に帰って感じた繋がり「帰省して気づいた自分の立場と「家族」の最強さ

⚫︎やっぱり田舎暮らしもいいですよ「【ふるさとワーキングホリデー】2週間本当に生の農業生活をした田舎暮らし