新しく文学にハマったぼくが伝える、やりたいこと・好きなことの見つけ方

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人生


最近「文学」というものにハマっています

ひさしぶりに新しく好きになったことで
自分の新しい興味のある分野に出会えました


毎年毎年新しく好きになるものが出来ることが
とても良いなと思ったのと同時に
なぜ新しくハマるものができるのかを考えてみたので
それらを記事にしていきます


ブログの運営による効果


元々文章が好きだったということ
個人でのスキルをつけたいということ
自分の経験や体験を発信していきたいということ


これらの理由により始めたのがブログの運営です


基本的に初めは質よりも量をこなして
書けるだけ書いてみないとなにも始まらないと思い

1日1記事更新する

ことを目標に日々の運営をしています



6月から始めましたブログも
もうすぐ3ヶ月が過ぎようとしている中で
毎日更新も3ヶ月間続くことになります


毎日更新してネタがなくならないのか?
毎日更新することはキツくないのか?

もちろんネタがない時もありますし
今日ちょっとしんどいなと思うこともあります


けれど

ブログの記事を書いていくにつれて
自分の考えや想いを文章に言語化することが
とても楽しいと思えてきたんですよね



なにを伝えたいのか
なぜそれを伝えたいと思ったのか
そもそもどういう人にそれを感じて欲しいのか


自分だけで完結していた世界を
他の人にも広げられる可能性があることに魅力を感じ

ブログに触れて文章を書くことが
さらに楽しくなったなと思っています



文学作品の面白さと文章の面白さ


文章を書いていく中で
新しい分野に触れることも増えてくるんですよ


ひとつひとつの事柄の中で
何かしらネタにできないかなとか
コンテンツになる可能性があるかとかを
自然と考えられるようになりました


今までだったら何気なく通り過ぎていた道
なんとなくそんなもんだろうと疑問に思わなかった話
構成とかなんて気にしたことなかった小説


そういう何気ない当たり前なことに目を向けることで
新しいジャンルの分野に触れられます



その中の一つが「文学」なんですよね




映画と小説となった又吉直樹さんの小説「劇場」での描写という表現の幅の広さ
エッセイとの出会いによって感じた日常を切り取る上での視点とその心地よさ
中田敦彦さんの「中田敦彦のYouTube大学」での文学作品の奥深さ



他にも文章を書いてみてわかる
文学作品の凄さを感じて

「文学」面白い!!奥深い!!

と単純に思ってしまいました



「どうやったらこの出来事をこんな細かい描写で表現できるんだ」
「この描写はなんて主人公の心情とマッチしているんだ」
「このスッと染み渡るような読み心地はなんだろう」


そんな一喜一憂を繰り返しながらどんどん文学作品にハマっていました




小説などの文章は文字で構成されているので
人が文字を読んで自分のフィルターを通して想像しながら読み進めていきますよね


その自分フィルターってのは人それぞれなので
文章の捉え方も人それぞれとなり
作品自体も人への伝わり方は十人十色です


逆に言うと文章は
自分フィルターを勝手に通してくれるので
その人自身の経験と反芻しながら
相手に伝わりやすい媒体であると思いました

そこにも文章の面白さを感じましたね



ブログを始めたことで文学にハマっていった


文章ってすごく面白いなと
文学作品を通じて思うことができましたし


元を辿ると
ブログをやってみて気づくことができました



ブログで文章を書き続けていたからこそ気づく
文学作品の面白さや奥深さ


それによって
ぼくは今まで気づかなかった細かい描写や言い回しも
「うわ、すごいな」
と感じることができるようになりました


この気づきが生まれ面白いと感じていくうちに
新しい分野のことにハマっていくんだなと思います



好きなことをやってみることで
興味のあることが増えていく体験ができました


自分からやってみようと思ってチャレンジしてみたブログ
そのブログを続けることで広がった文章、文学という世界



「好きなことが見つからない」「やりたいことが見当たらない」
そんなあなたに何かしら目の前のことでいいので
続けて取り組んでみてはどうでしょうか


続けて取り組んでみることで新しい興味のあることが見つかり
好きなことややりたいことが新たに見つかるかもしれませんね!



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