「どうしても野宿しなくちゃいけない」あなたに野宿してみた感想を場所ごとに伝える

ヒッチハイク


さてもうじき夏が到来しますね
夏になれば昼間は暑くて
夜もその熱がこもって暖かく過ごせるようになります


それはつまり

夜通し外で寝ても快適な温度になったと言うこと
外で星を眺めながら寝れるなんて最高ですよ

でも野宿するつもりじゃなかったのに野宿しなくちゃいけない、

夜星を観察するために野宿して過ごさなくちゃ、

道に迷ったからとりあえず今日は野宿だ、、

なんてあなたに今まで経験した野宿をもとに
外で寝るときに最適な場所を探す手伝いができたらと思います

9月の山奥での野宿は寒かった、、

野宿場所別にポイントをお伝え!

安定感抜群の公園のベンチ


公園のベンチは快適に寝れる場所としては最高のコンディションです!


何が良いか、水が近くにある、トイレがある場合もある、そして何より屋根がある場合があること


小屋のようなベンチを想像してください
あのベンチはほぼ家のような感覚で寝れるので快適に過ごせます

ただ注意点として

朝早くから活動されてる方や夜は変な方(自分も紙一重の可能性あり)もいらっしゃるので
そこは迷惑にならないように尚且つ周りには充分注意を払ってくださいね

車の音以外は立地最高のSAのベンチ


ヒッチハイクの時に
夜車が捕まらなすぎてSAのベンチで一夜を明かしたこともありました

夜中のSAはほとんどトラックしか入ってこないですし
それほどたくさんのトラックも来るわけではないです
さらにトラックの運転手さんも仮眠をとっている場合が多いです

ただそこは高速道路の上なので
車通りがあると、車の騒音はすごく聞こえます

さらに人通りもないわけではないので
荷物などは十分に注意して保管しとくことが良いと思います

ただ流石に売店の目の前や入り口の目の前だと
さすがに営業妨害で怒られてしまうかと思うので

なるべくそういったところから離れたところで
寝たり一夜を明かしたら良いのでないかと思います

SAはトイレも水道もあり、コンビニが24時間あったりするので、
物がなくなったりしてもすぐに調達できる、インフラが整っているのも
メリットとしてあげれますね!

お土産広場


静かに寝れるポイントとして
安眠を求めるならここになります

ぼくは完全に売店も全部閉まっていて
ひと気0な広場の中にある長椅子みたいなところを拠点にしましたが
正直音も何もなく永遠にひとりの時間を過ごせます

灯りも全部消灯してあるのがポイントで

場所にもよるかと思いますが、この条件だと満点の星空が眺めれます

ただ朝早くから開く広場ですと
警備の方やお店の方々が早めに準備に来られるので
そこは邪魔や不審に思われないように
そそくさと退去することをおすすめします

砂浜

夜は波の音が聞こえるし海水もどのぐらいの位置まで満ちるのかが把握できません
尚且つ夜の海には不気味さも感じるので
正直夜はものすごく怖いです

しかし砂浜自体はさらさらふわふわとしているので他のベンチに比べたら
やはり寝心地は良いですね

砂浜で注意する点はです

ぶっちゃけ言いますとクソ暑い
もうなにこれってぐらい暑すぎます

直射日光浴び続けてるのと砂浜も熱せられてるので
体中も周りの環境も灼熱になっています
起きたときは地獄を見ましたね

野宿するとしたらもうちょっと防波堤とかの方がおすすめかもしれないですね

山奥の駐車場

友達何人かと山奥で野宿をしたのですが
そこが駐車場だったということに朝になって気づきましたね

気づいた理由としても怒られたので気づきました

駐車場の管理してる方が朝来られて
「ここは寝るところじゃないぞー」
と注意されて周りを見るとバスが何台か止まれそうな
ただの駐車場だったのでそりゃ怒られるわと反省

周りにコンビニはないしトイレもない水場もない
という野宿界で劣悪な環境でしたが

もう一つないものがありました

灯りです

山奥の灯りなしは周囲も灯りがないので

本当に0です

ぼくは今でも思うのが

その野宿した時にみた天の川が人生で1番綺麗でした

流星群の時期でもないのに夜空には星が流れてて
細かな星屑も満点に散りばめられていました
宇宙をこの目で直接みた感覚でした

あの空は忘れられませんね

野宿には最低限銀マットがあったら良い

銀マットがあれば
地面がゴツゴツで硬すぎても、熱せられて高温でも
下に敷いていれば寝ることができます

やはりベンチだったり、

コンクリートの地面って結構硬くて

そのまま寝て
朝起きたら体中バキバキになってます

なので1枚なにかしら敷く物がある方が
快適に寝れますし次の日にも繋がります

ぼくがヒッチハイクの時に愛用していていたのが
キャプテンスタッグのキャンプマットですね

折りたたむことができるので
バックパックの連結部分に挟んで持ち運びができます

薄すぎないので気がねなく寝れますし
厚すぎないのであまり荷物としてかさばりません

ポイントとして

1枚持っておくと天災や緊急で何かあった時にも
簡易にストレスなく寝れるマットにもなるので便利かと思います

野宿の目的をはっきりとしよう


なんで野宿するのか

一晩なんとか凌ぎたい、

朝から初日の出を拝みたい、

飲んでしまって帰れない、

満点の星空を眺めながら語り合いたい、

いろいろとあるかと思います

ただ野宿自体は危険も伴います

そこのリスク管理だけは怠らず

自分の目的に合わせて計画を立てて

野宿をしてみたら良いかと思います!
楽しんでください!


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