今に生きて将来を見るために

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人生



自分のペースで生きられるか


結局自分で見つけた道が一番強い


別にそう決めたから絶対にやり抜かないといけないわけじゃない

途中でやめても良い


だって自分で決めた道だから




中途半端に決めても良い

中途半端に決めたならどっちかに振り切れるまでやってみたらよい

進み続けられそうなのか、もう辞めたいのか

その線引きも自分でしたら良い




ただ人に決めてもらうな




人に決めてもらうなら人に任せられる覚悟を持て

そこまで振り切ってから人に決めてもらえ


それ以外だったら自分で決めろ


自分の歩む道ぐらい自分で決めたほうが気持ち悪くない


強い意志なんか持たなくてよい




けれど自分のプライド、曲げられない芯は自分で持て


これがしたいなんか最悪なくて良い


けれどこれだけはしない、やらないことは持っておけ

自分の道にあるものなのかそうじゃないのか


必要なものかそうじゃないか


何でもかんでもYESマンになって時間の浪費をするな




今を無駄にするな


これは休職してから中々地に足をつけて
仕事に向き合えなかった自分自身に向けた言葉です


休職明けのぼくの仕事ぶりは最低でした

休職明けだと怠けて、やる気も出さず、生意気な二年目だったと思います



けれど
そんなに働きたくない、嫌だと思っていた仕事に対しても
ようやく向き合えて来たのが復帰した月の最終週です


周りの環境にも慣れ
周りが自分の仕事を的確にこなしている姿に触れ
その中でのそれぞれの思いに触れ


自分自身はどうなのかを考えました



ただ逃げていました

自分はまだ復職期間だ、自分はまだ体調が万全ではない、自分はまだ働きたくない
以前はそんな日々でした


ただみんな何かしらの思いをもって毎日を過ごしている



辛いのは自分だけじゃないし

辛いのはずっとではない


そしていつでもその辛さからは逃げられるけど、今は耐えて頑張っています


そんなことがわかり

とりあえず腹くくってやってみるしかない

そう強く思いました





過ぎ去った”今”はあとでまた過ごすことはできません
今を精一杯生きないで後につながることはありません
今を精一杯生きないでなあなあで過ごすのは時間がもったいなすぎます


今という現実に向き合ってみることが将来に繋がります


とりあえず今を生きよう
今に生きて将来を見よう



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