心の拠り所を作ることで気持ちを整理する

photo by ikaton
人生


先日の記事で
生きるために自分の心地よい環境を作ることが大切だということを
理由なども合わせて紹介しましたが


今回は改めてその心の拠り所があることでできることは
実はもう少しあるということを
加えていけたらなと思います


あなたの居心地の良い場所を見つける


何か思い詰めた時、
悩んでいる時、
不安な時、

など心が不安定で
家の中にいても気持ちが押しつぶされそうな時に


自分の周りに心の拠り所となるような
環境を作っておくことが大事だと書きました



しかしそんなネガティブな状況以外でも
心の拠り所となる場所は
様々な役割をもってその場所にいてくれますよ


心の空気の入れ替えを行う場所


ネガティブの時はマイナスな思考をしていると思いますが
その場所に来ることでマイナスからゼロにしてくれるから大事なんだと言いました


マイナスとはいかなくても


明日のことが少し不安だとか
あの人にこれからどう連絡したら良いかで緊張するとか
次に進むために勇気が欲しい



そんな時もあると思います


すごくマイナスだとはいかなくても気持ちが少し下がっている
そもそもネガティブとかではなくてこの先のことに悩んでいる


こういう場合の時にもその心の拠り所となる場所は必要となってきます



実は明日のことは考えすぎなだけでよくよく見たらそんなに大したことないことだったり
これからのことで緊張することも自分が周りを見れなくなっているだけだったり
次への勇気は自分を信じてみたら自然といける気がする



そんなことがあると思います



その自分の心の空気の入れ替えを行えるのが

自分で見つけた心の拠り所の場所になります


その場所に行けば
俯瞰して自分を見れたり
考えなくても良いことを考えなくなります



そこに行けば気持ちの整理整頓をしてくれる


そこに+αで
あなたの心に寄り添ってくれる人がいたら
更に良いかもしれませんね


その場所に行って自分の心をすっきりと気持ちを入れ替えた後に


その人に話をしてみたり
自分の考えを話してみたり
メッセージを送ってみたり


なにかしらで
自分の中でついた整理の内容を
人に話してみると更にすっきりとすると思います



これはどの場所でもそうでした


ぼくは京都に行った時に
周りに同期や友達も居らず1人で働いていました
そんな時に心の拠り所となってくれたのが

穏やかに流れる鴨川

その河川敷を歩いたりする度に
心の中が整理されてすっきりしていました

そしてその後に同期や友達に電話で話したりして
なんとか1人でもやれていました




実際にその自分の居心地の良い場所を
心の拠り所とすることで

自分自身の心の中の考えや気持ちを整理してくれる

空気の入れ替えをしてくれる

そんな役割を持たせることができるというわけです



また訪れたい大事な場所となる


ぼくはまた次の新天地に向かうことになりました


今住んでいる東京のこの街とも
おさらばしなければなりません


この記事もその場所で見つけた
荒川の河川敷で書いています



そこで暮らしてきた日々を思い返すと
なんだかその場所から離れるのは寂しくなりますよね


ただこの場所のおかげで
きつい時も乗り越えられました


そして今日はこの場所で
次の新天地へ向かうための心の整理をしました




またその土地に戻ってきたときには
それぞれの心の拠り所とした場所に行って
あの時を懐かしむとともに

その場所で自分はどれだけ成長できたか?
あの時からどのように過ごせたか?

また整理しに来たいなと思います



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