悩みすぎて悩みの種は自分自身だと悟った

人生


休職も残り2週間ほどとなったいかとんです
さらに友達の家への居候もあと1週間となり
島生活も終わりに近づいています

周りの環境や働く姿を目の前にして
どうすれば良いか悩む時間があることをプラスに捉えて悩んでいましたが

そもそも“悩み”というのは
何から来るのか・どこから来るのか
考えてみました


余裕があるから悩める


時間的にも精神的にも
余裕があると目の前のこと以外のことも考えられる余裕ができます

他のことも考えられることで
今こなしている目の前のこととその他のこともの

「比較」

ができる状態になってしまいます


その余裕こそが
悩むことができる状況に自分を落とし込む
まず第一の段階だと思っています


そもそも目の前のことで手一杯だったり
他のことも考えられる余裕がなかったら

別の選択肢と迷うことだったり
今の自分の状況と比べることもなくなります


悩みがあるということは
いま悩める状況に自分があるということを
まずは落とし込んでおくといいと思います


人と比べるから悩む


自分自身を知り、自分を律することで
悩みをなくすことはできます

そのコントロールできる範疇を超えた時に
悩みというものは生まれます


あいつはこれをできるけどおれは何ができるのか
おれにはこれだけしかできないが果たしてそれで良いのか
おれのこの選択は正しいことなのか


自分自身と向き合って対処したら
うまく周りを活かしたり・自分で道を歩けたりすると思いますが


自分自身を信じられなくなったり
自信がなくなった際に
周りを気にするようになります

その時に悩みが発生します

自分は自分

人は人

言葉では分かっても
やはり中々理解するには難しいですよね


でも
人と比べてしまうことで

自分は何を悩んでいるだろうか
自分の悩みは大したことないんじゃないだろうか
こんなことで悩んでいていいのだろうか


という更なる悩みを生みます


つまり
悩みが悩みを生む
悩みの連鎖が続くだけになります


悩みは自分自身が生み出している


悩みは自分の中で発生させ溜め込んで人と比べると膨らみ続けます

その膨らみはいつまで経っても収ることを知りません


なので

膨らみすぎたらうまく軽くしてあげることが大事です

人と話すことで悩みは多少軽くなります

人に打ち明けることで悩みは自分の物だけじゃないと知ります

公表することで一緒に悩みを支えてくれる人も現れます


どうしても自分に余裕があることで
考えることをしてしまって更なる悩みを生みます


どうしても自分と人と比べてしまうことで
悩みというものは生まれるし大きくなります


つまり
悩みの種というものは自分自身が生んでいるもので

そこで生まれた悩みを
外に吐き出せなかったり・うまく冷静に考えれなかったり

うまく処理し切れていないが故に
悩み続けてしまうという構図になっているわけです


悩みの種は自分自身


今回は悩みに対しての解決方法を解説したり
どのように悩みを解消したりしたら良いか

という内容というよりかは

悩みに対してどう向き合えば良いか
どう捉えれば良いかを示してみました


悩みがあるということは
とても辛いことできついことかもしれません



ただ

悩める状況にあるということはまだ自分自身にも余裕が多少なりともあるということ
だと捉えて良いと思います


そんな時に

自分はどんなことで悩みを抱えているのか
何に対して悩みが生じているのか
何を解決したら悩みもなくなるのか


これらを自分なりに見つけておくことが
その後の解決に繋がると思います

悩みは自分自身から発生しているもの
悩みの種は自分自身ということです


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