背伸びはしなくていいから、道も自分で歩いたらいい

photo by ikaton
人生

7月に入って研修も落ち着いたり新しい部署になってやっと腰を下ろせたりと
なんとなく本腰入れてやっていくぞって頃ですかね

1年目の去年を思い出すと
やっと本配属先のプロジェクトにジョインしてスタートし始めたところだなと思い出していました

さて、noteも書いているいかとんですけど、自分自身noteを書きながら無理をしてnoteを書いていないか?ブログを書いていないか?なんて思ったりもしたので今回の記事を書かせてもらいます。

できないのにできると言った無謀からの気づき


去年の新卒一年目の時に、営業研修もちゃんと受けていないぼくはいきなり飛び込み実践形式で営業第一陣を迎えました。結果、なんとなくイメージはしていたけど、なんか相手の反応が思ったよりも違くて、思い描いていたトークが全て白紙になっちゃって、撃沈。最悪のスタートでした。

そのあとちゃんと上司から詰められました

けれど、それで気づけました

「意外と自分って営業できないんだな」って


別に営業に対して得意意識とか、営業同行とかしたわけではなかったので現場がどのように進んでいるのか無知の世界で迎えた初陣だったので、イメージだったんですけど、「なんとなくいけるよなあ?」って思っちゃってた自分がいたんですよね

謎の自信じゃないですけど、そーゆーとこあるんです


予想と仮説は違うこと、無謀と勇気は違うこと、
できると言うのは裏付けがあって言えることで
「なんかできそうかも」で言えることではないなということが気づけましたね


あとは背伸びをしてみて、このやり方だとこの後足がもちそうにないなとも思いました。一回なんとなくこれでやってみようというやり方ですごい背伸びしながらやっちゃって結局足つっちゃったみたいな感じです。

でもその経験があるからこそ、自分の営業のやり方だったり人との話し方だったりをどんどん自分風にアレンジできるようになっていけたので、そこは経験して良かったなと思っています

自分のことは周りによって自分で把握できるようになる

きっと仕事をしていたり、バイトをしていたりとか、生きている中で
自分の向き不向きっていうのは絶対にあると思っていて

ぼくの場合だと、論理的思考力と文章を構成する力が壊滅的な状況だと気づきました。


一つの事象の全体像は理解できているんだけど、どうやったら相手に1番伝わりやすいのかが整理しきれずに話始めてしまうことや、プレゼンでは自分の話すフレーズというよりほぼ全文を考えてからじゃないと臨めなかったり、という自分がいました

これはやばいぞと思って、同期の仕事を進める際の考え方や思考回路をひたすら聞いたり、メールの文章の打ち方やパワポのスライドの順番や構成なんかをひたすら真似したりと実は必死に穴埋めしようとしていました


でも逆にぼくにしかできないこともあるらしいんですよね

細かい小さなところから疑問に持つこと、そのアプローチの仕方はなかったわみたいな発想、物怖じしない姿勢とか、ぼくは特別意識してやっていたわけじゃないんですけど、自分なりにできることを探しながら、常に主体的に働くことによって、周りがそうだと気付かせてくれました

会社のために生きてるの?自分のために生きよう

会社というものはなるべく人を辞めさせたくないし、めんどくさい手続きはしたくないし、なんとか良いようにその場を持ち上げて長く居させようとしてきます

ただ、それは会社都合が含まれているということも忘れないで、
この先も会社にいるかどうかを選択して欲しいなと思います

会社の人はあくまでも会社の人です


本当にあなたのことを思ってくれている人ならば、辞めたいと言った時、苦しいと言った時、悩みがある時だけじゃなくて、日頃から何かしら連絡をくれたり、話を聞いてくれるものです

もー無理!辞めたい!って言った時に、もうちょいがんばろうよ?って言ってくれる人は、想ってくれる人ってより会社の人だって思った方がいいと思いますというか、その方がこちらとしても楽です

ぼくも自分自身会社に辞めますと言いにいった時に、お世話になっていた方にもう少し頑張ってみようよ?と言われました。

けれどぼくの意思は変わらず、会社を辞める未来以外はもう見えていませんでした。この人達は、この時は持ち上げてくれてなんとか辞めさせないようにしてくれているが、普段は何もしてくれなかったなあと余計に思ってしまっていました。

そしてその結果、1ヶ月だけお試しであとやってみて良いよと言われたので、1ヶ月半と続けていくうちに、身体にガタがきて休職となってしまいました。『低音障害型感音難聴にかかってめまいが止まらなくなった

あなたがそこで決めた人生の選択
会社のために生きていくことが人生になっていないか
自分のために生きる人生として選べているのか

自分の選択が大事ですね。

ブログを書くことも嘘をついてやっていない

ブログは毎日書き続けていてキツくないか?と言われると、全然キツくないです

まあ今は休職というのもあって、午前中いっぱいはブログの新記事に時間を割けますのでむしろ時間をかけながらやれています

1ヶ月前の6月に「とりあえず1ヶ月毎日更新する」と決めた時に
もし1ヶ月書き続けてみて楽しくなかったら辞めようと思っていました

だってそしたら無理して続けることになるので

ドメインもサーバーも使って開設してみましたが、自分自身本当にブログに向いているのか、ブログとして記事に残すことは好きなのか、やってみないとわからないことだらけでしたので、やってみて辛かったらまた別の道を探そうと決めていました

結果、思った通り自分の思っていることや考えを表現すること、
文章を書くことは好きだったので続けていこうと思えて続けられていますが、
これも自分で決めて始めて、自分で選んで続けています

選択を自分任せにしろ

「上司からこうやれと言われたから、」
「親にやめろと言われたから、」
「ネットで危ないと読んだから、」

そんなんで自分の選択を決めているのなら辞める方が正解です。
そうやって後悔してる時間や、選択の尾を引いて先に進めていないことが勿体ないと切り替えた方が有効だと思います。

そう、疲れちゃうんですよね

結局ストレスは溜まっていく一方なのでさらに悪循環が続いていってしまう。。。

それでも難しい人はゆっくり道を探そう

まずは自分自身と向き合ってどの道に進みたいのか
やりたいことは何で、そのための道中はここか?と覗いてみましょう

そこも見つかってない人もたくさんいるはずです
そしたら今歩いている道の歩くペースを少し落としてみて周りを広ーく俯瞰して見てみてください

きっと気づけなかったことに気づけるはずです
足元にも何か転がってるかもしれないです

自分に嘘をつき続けるのは苦しいので

自分で道を選択して歩いけたら楽ですよ~


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