考え方が全く逆の人と仕事をすると面白い

photo by ikaton
社会人


仕事をしていく上で
大変なことってありますよね

人間関係もそのひとつだと思います

ぼくは1番初めの新入社員の配属の時には同期300人いる中で
たった2人しか配属されない部署に配属になりました

そのもう1人の同期はぼくとは全く考える方法が違う人で
そんな彼との話題を記事にしていきます

なんだか仕事での人間関係に悩んでいる
自分と全く考え方が違う人との仕事で不安
思っている方には是非読んでいただけたらと思います。


考える方法が真逆の人と一緒に仕事をすると成長できる


直感やインスピレーションで思いついたことを行動するタイプのぼくと
論理的にロジックを組んで裏付けを確立させてから行動するタイプの同期でした


全く真逆のタイプの考え方を持つ彼との仕事は
やりにくいんじゃないかなと思うんですが

実はその全く逆でした


ぼくはとてもやりやすかった
と言うか発見の連続で面白かったのを覚えています



プロジェクトへの取り組み方、テレアポの架電の仕方、営業トーク、提案資料の作り方など

毎回毎回ロジックを組んで論理立てようとしている彼に何度助けられたことか


これを伝えたいならこの話をしないといけないよね
これをするためには今これとこれを順番にやらないと
こうなるためにはこれからこれをやろう


全て根拠となる裏付けがあって行動する彼と仕事をすることで
論理的に物事を考える意識をつけることができました


そしてその意識がついたことでブログでの
文章構成や記事作成に大いに役立っています


自分と真逆だと感じるタイプの人と繋がることは
新しい発見が多いので必要なことだと思います



納得した発見ができる


そんな彼と飲みに行った時に
また新しい発見がありました


自分が嫌だと思う仕事をしてる奴をすげえと言うんじゃなくて、
すげえと思うのは本当は好きなことを仕事にしてる奴だってことです




そもそも自分が嫌だと思う仕事をしてる奴をすげえと思うその思考回路に
冷静に考えてお互い寒気がしていました


どういうことか。


圧倒的に自分の価値観で、
他の人も全く同じ価値観で仕事をしているんだろうと思ってしまっていたということです


全てを自分の価値観で判断して
その仕事に対するモチベもやりがいも
全て自分の尺度で測ったものを人もやっていると誤認していたことに気づいたからです


それよりも

自分自身で好きなことを仕事にしている人の方がすごいだろう

となりました。


仕事をする上でモチベーションの保ち方で2つのタイプに分けられると考えていて、

①先のことを考えてそれに対して自分で考えて選択して達成しようとする人

②目の前のことを一つ一つこなしていき自分の中で吸収していく人

この2つかと思っています



ぼくらはこの①のタイプの人間だと思っていますが


①の人のやり方に、

絶対にそれを達成したい!夢を叶えたい!なんて振り切れない人が多いから嘆く人がたくさんいて、やりきれない人がたくさんいるんだと思います


でも

自分の好きなことを仕事にしたい人は、①のタイプから努力して達成している人だろうと思います



そこまで振り切って行動できる人
そういう人の方がすげえだろうとなりました



人間関係に不安を抱えているあなたへ


全く考える方法が違う人と働くことは
とても面白くて自分自身の成長にも繋がりますし
相乗効果も生んで新たな発見もできたりします



仕事をする中でチームで働くこともあると思います

そのチームの中で考え方が合わず
中々前に進めないことや
なんとなくやり辛さを感じる人もいると思います


しかしそれこそ自分が成長できるチャンスです


自分の考え方と違う考え方を持っている人がいたら

どのように考えているのか、
なにを考えているのか、

一つ一つ噛み砕いていくと
そんな考え方をしていたんだと新しい価値観に触れられます


これから新しい環境で働く人もいると思います。
その新しい場所で人間関係に不安を抱えているかもしれません。


しかし考え方を変えたら、
自分を成長させる可能性もあるということを忘れずに
がんばって欲しいなと思います



応援しています!



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