ノマドワーカー風な3週間を過ごしてみて、そうなろうと決意した。

人生



朝9時に起きて、朝支度して

10時から12時までその日のブログ記事執筆

その後同期や友達と街へ出て近況報告しながらランチ

ランチ後はカフェや公園でブログ記事のリライトやnote記事を練る、本を読むなどして

夜は同期や先輩なんかとご飯を食べながら近況報告会をして帰宅する



外で自分で仕事しながら過ごした3週間を振り返っての率直な感想をお伝えします

そもそもノマドワーカーって?

ノマドワーカーは、ノートパソコン、スマートフォン、タブレット端末などを使い、Wi-Fi環境のある喫茶店など、通常のオフィス以外のさまざまな場所で仕事をする人を指す日本語の表現。 また、そのような働き方を、「ノマドワーク」という。

引用:Wikipedia「ノマドワーカー」(https://ja.wikipedia.org/wiki/ノマドワーカー)

よかったところ

・場所に捉われない

その日の自由、家にいるのもよし、外も良し、とにかく場所に縛られて働く概念がなかったです

・色んな人の声が聞ける

それぞれの考え方や言葉に刺激をもらう日々。たくさんの人と会うことで、いろんな人の働くことへの考え方や、働き方が見えて、働きかたの多様化も実感できました

・タスク管理を完全自主化

と言ってもそんなにやるべきタスクもないので、そもそも生み出すところからやらなければなりません。「todoリスト」を設定して自分で仕事を生み出すことから始められましたね

・その都度他者評価が得られる

ブログを拡散してたくさんの人に読んでもらうことで、そのフィードバックをしてくれました。そこでの新しい発見や気づきがたくさんありました。読んでもらわないと分からないことってたくさんありますね

・移動時間の有効活用

ぼくは基本的に移動時間は本を読む時間に当てていたので、普段よりも移動する率が増えたので本を読む時間が必然的に上がりました

悪かったところ

・自分のモチベーションで左右される

たぶん個人事業主の気持ちがわかった気がしています。数字が全て表してくれるので、ダメな時はダメで沈むんじゃなくて、そこがチャンスだといかに考えられるかを知らされた経験でした。そこのセルフモチベートをうまく行わなければならないなと痛感しました

あとはぼくの場合ですと、プライベートでも左右されるのが弱点ですね

・自己満感

結局自分だけでやっていると他との比較ができないので、どれだけ成果が出たら良いか、評価基準も全て自分です。なのでそこはもっと自分の露出度を上げなければ、今後ただの自己満で終わってしますうなと危機感を募らせています

・出費が増える

人と会う回数が多くなるので、その分の食事代や移動費が嵩みました。
ただ、友達との近況報告会をイベント登壇や、講師的な立場になって参加するとか、そういった立場までなったらそこの出費の部分も抑えられるので、頑張ろうと思いました

・やれてる感

自己満感と似ていますが、
こなしてる感、生み出してる感のみで、お金は入ってきていないです。しかし貯金という担保があるせいでハングリーさが欠けてたなと思います。今後本気で自分でやるならもっと時間を惜しむべきだったと思います。

・疲れる

毎日人と会うことに疲れる時期もあるんです。
そんな時は田舎に逃げたくなりますよね。ぼくも実家や島に逃亡しました。
疲れたら逃げたら良いと思っています。

そこもノマドワーカーならではのできることです

ストレスフリーな生活で得られた仕事感

ゾーンって人によってあると思うんです

「今おれめちゃくちゃ集中してんな」
「今なら誰やりも早く仕事できる気がする」

そんな状況に入りやすくなります

「この記事自分で書いててもすごい面白いからここもっと広げて書いていこう」
「そういえばこの間書いた記事は全てここに繋がってたりしたのか全部見直してみるか」

とかめちゃくちゃ集中できる時間が増えました

きっと自分でやりたいと思って好きでやっている仕事だからなんだと思います

あれをやってはいけない
これは書いちゃダメ
そんなことは会社らしくない

そう言って制御されることがないので
ストレスを感じることなく仕事を進められるというのが大きいと思いましたね

ストレスを感じずストレスフリーに過ごせたら

きっと効率や仕事速度ももっとあがるのではないでしょうか

自分の理想は間違っていなかった


毎日のこなさなければならない仕事も好きな仕事、
たまにあるイベントの出来事も自分の楽しみな仕事、
ちょっと疲れちゃったらそこから逃げてでもできる仕事、

そんな風に仕事が回せるなんて思ってなかった
会社員時代。(まだ会社員であるのは忘れてはいない)

日々のタスクに追われない、
人や場所に縛られ続けない、

この環境こそ将来自分が目指したい姿であって
理想であることを実体験をもって再確認できました

10足のわらじをいつ履きかえ続けられる人材となって

自分で履いたわらじの仕事をこなしていきたいです


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