「食べチョク」っていう親孝行に打ってつけのサービス

photo by ikaton
田舎好き


母の日や父の日に何をプレゼントしましたか?

ぼくは「ホタテ」と「鮎」です

は?

ってなるかもしれないですけど、

・北海道産【極★活ほたて】12枚セット【熨斗付き可】

・【食べ尽くし!】紀州仕立て鮎10尾入り

です。

これがすごく喜ばれたので、そもそも残る物ではなく消費する物をプレゼントしたかの点に関しても触れながら、利用した感想を書いていきます。

食べチョクというサービスを使って購入した

食べチョクはこだわり生産者が自由に出店できるオンライン・マルシェ

47都道府県、全国のこだわり生産者が、好きなときに、好きな価格で、全国の買い手に直接販売できる、言わば「厳選生産者が集うオンライン直売所」です。

引用: 食べチョクHP(https://www.tabechoku.com/about)

そもそも食べチョクというサービスを知ったのは、

食べチョクを運営する株式会社ビビットガーデンの創業者でもある秋元里奈さんのTwitterからです。

この様な「コロナで大打撃を受けた生産者さん」の応援を募るツイートを発見しました



コロナショックにより全国の農水産業者が軒並みやられているという現状は知っていたのですが、

そこで支援として動いていたのが秋元さんでした。

何かのツイートがぼくの元まで届き、

出荷予定だった生産物が出荷できない状況でダメになってしまう。だったら、ウチのサービスを通じてたくさんの人に直接生産物を届けたい!そんなアツい思いが見えて興味を持って、注文させて頂きました!

このコロナの状況、さらに現在だと九州豪雨被害などにも関与していらして
生産者さんを助けたい!!という熱い気持ちがビシビシ伝わってきます

ちょっとした贅沢と消費できる物のプレゼント


さて、話題は戻して

「母の日と父の日のプレゼントになんで食材をプレゼントしたのか」

そもそも母の日はカーネーションだとか、父の日はハンカチとか
なんとなく世間的にそういった物が定着していると思いますが、



なぜそうじゃない物にしたのか。

理由としては二つあります

普段は食べれない特産品の食事を家で食べられることって幸せになるんじゃないかと思ったから

「ふるさと納税の返礼品でステーキ何gもらった」って言うのを友達から聞いて、


「たしかになんでもない日にこんな特別な物が家に届いて食べられることって普段はないよな」


と思って
両親が好きな海産物にしました



ちょっとした贅沢

ですよね
これをプレゼントにしようと思いました



普段から自分ら子供のため、家族のために
毎日働いてくれている両親へ


きっと海鮮好きな両親には
ちょっとした贅沢をプレゼントできたんじゃないかと息子のぼくは勝手に思っています


ミニマリストの視点で残る物をプレゼントするより消費するプレゼントをあげたかった



これは捉え方によっては押し付けみたいな所もあるのですが、

個人的に行なっているミニマリズムによって物が減って部屋がスッキリしていくので日々清々しく過ごせています



実家の現状は
物が溢れかえっています



でもそこを強要するのは違くて、その人自身で行動することがミニマリズムだと思っているので、ミニマリズムへの強要はしていません



ただ、物が溢れかえっているところに更に物をあげるのは
また他の物を埋めてしまうことになってしまって
今までの幸せが薄れていってしまうんじゃないか、そんな気がしたんですよね




それは自分の住んでいる状況が今そうだからであって、どの家もそうだというわけではないんですけど、

その理由で、

消費できる物で喜んでもらえるだろう物を選びました


プレゼントしたこちらもハッピーに


届いて調理した写真とかを送ってくれたり
食べているところの動画を送ってくれたり


ありがとうってことを伝えてくれたんですね

「帆立と鮎美味しかったよ〜」と送ってくれた写真ですね


それをみて自分も嬉しかったんですよね

幸せそうに食べてる家族を見て
自分が選んだ物を美味しそうに食べてる家族にあげてよかったなあと思えました



プレゼントした側もとてもハッピーな気分でしたね


プレゼントした帆立と鮎のリンク貼っておきますね▽

⚫︎【極★活ほたて】12枚セット【熨斗付き可】

⚫︎焼き上がりは黄金(こがね)色!!紀州仕立て鮎(急速冷凍)※凍眠あゆ

届けられるなら生産者さんにこの思いを届けたい


できたらそのハッピーな空間を生産者の方に共有できれば最高だなと思いましたね


ぼくも実際に農業体験を経験したことがあって
実際に働いた後に食べた自然薯の美味しさと、
その「美味しい!」とぼくが言った時の

農家さんの嬉しそうな顔

が忘れられなくて、




きっとどの生産者さんも

自分の作ったものが美味しいと言われる喜び


は、お持ちだと思いますので
その想いをなんとか届けられたらなと思って今回は記事としてまとめています



「母の日」と「父の日」を取り上げて

今回はプレゼントで食べチョクというサービスを使った記事でしたが、

本当に“ちょっと贅沢な食べ物”をプレゼントするのは意外とおすすめですよ




今後も使っていきたいサービスの1つですね!
それが生産者さんのためにもなりますし

家族への感謝に繋がりますからね!



関連事項▽

⚫︎食べチョク(https://www.tabechoku.com

⚫︎一次産業の“生”の暮らしをしてきた話「【ふるさとワーキングホリデー】2週間本当に生の農業生活をした田舎暮らし

⚫︎題名はさておき想像力のお話です「ゴーヤチャンプルカレーが出てきて驚いてしまった