休職を選んだことで捨てた自分のブランドとその向き合い方

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人生



自分自身この分野は自信あるぞと感じることって人それぞれあると思います

優れているとはいかないまでも人並み、もしくはもう少し頑張れば優れているものにできるもの

それをぼくはその人の「ブランド」だと思っています


そういったことって個々で持っていると思いますが、今回「休職」したことでぼくもいくつかブランドを失ったと感じています。ブランドについての捉え方や今感じていることについて書いていきますね



今回でいう「ブランド」

ブランド: brand)とは、あるサービスを、他の同カテゴリーの財やサービスと区別するためのあらゆる概念。当該財サービス(それらに関してのあらゆる情報発信点を含む)と消費者の接触点(タッチポイントまたはコンタクトポイント)で接する当該財サービスのあらゆる角度からの情報と、それらを伝達するメディア特性、消費者の経験、意思思想なども加味され、結果として消費者の中で当該財サービスに対して出来上がるイメージ総体。

引用:Wikipedia「ブランド」(https://ja.wikipedia.org/wiki/ブランド)

Wikipediaで調べるとこのように出てきますが


人から評価を受けるその人の特徴や象徴

つまり、

人から見たときに自分を表すことのできる言葉

それを今回はブランドとして考えていきたいです


忍耐力・環境対応力を捨てた


ぼく自身休職によって自分の持っていた、もしくは可能性を見られていたのに今後はそのブランディングができるチャンスを逃してしまいました


忍耐力・環境対応力

この2つのブランドは捨てられてしまいました。



「捨てられてしまった」

とはどういうことか






今回でいうブランドとは人からの見られ方と話しましたので、

今後ぼくは「忍耐力のある人だね」とか、「どんな環境でもすぐに対応できる人だね」と見られないようになったということです




・忍耐力がない

つまり、すぐ逃げる。辞める。そんな風に見られます。

なので責任感のある仕事や、長期的な案件、どうしても忙しくなってしまう新規事業などは任せづらくなってしまうだろうと予想しています。


・環境対応力がない

つまり、新しい環境に移せない、異動させづらい、チャレンジさせにくい。そんな風に見られます。

なので、流動的に動き回る仕事や、プロジェクト毎に切り替わる仕事、体制を新しくしたりすることも難しくなってしまうんだろうと予想しています。


大事なのは人からの評価だけじゃなくて自分自身がどうありたいか




周りの目から見るとという話なので今回はそれらを捨てたということになりますね。

ただ、これに関しては、対応する力があったが故に起きた事象でもあるので個人的には今後もブランディングできるかなと思っています。


「捨てた」という言い方をしていますが

あくまでも人から見られる時の自分の評価です

第三者からみた時にそういうように見られなくなっただけの話になります


そう考えています



そう考えれば、そう思わせてた人たちを見返せますし
今後そういう人がいたとしてもそういう様にみられなくなる様にできると思っています





休職するからといって

忍耐力がない・環境に対応できない

ってイメージがあるとしたら、それを覆していきたいです





視点を変えて見てみる


「忍耐力がない」にしても


今回は会社に振り回されて何を信じていいのか分からなくなった自分を逆手にとって、自分の考え方や軸がしっかりとありそこをぶつけられる環境であると強みを発揮できる

つまり、「自分を持っている」とも捉えられるのではないでしょうか。



同じように環境対応力にしたら

対応出来すぎるが故に体が悲鳴を上げている結果となっているので、正当な評価や使命を受けて配置を受けたら、迷走せずに対応できるのでないかと思っています。



人からどう見られるか、評価を得るか

一つの事象で変わってしまうこともあるかもしれませんが、

あなた自身がそれをどう捉えて今後向き合っていくか、そこが大事になってくると思います。


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