1%の人になる意識をもつ

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社会人


副業、フリーランス、ノマドワーカー

そういった人たちと共に

複業、兼業、スラッシュワーカーなど

複数の自分の顔を持った働き方も増えてきているなと感じています

今回はそんな複数の自分の顔を持つにあたって
なにをしたら良いのか導入部分について
話していけたらと思います


スラッシュワーカーとは?


スラッシュワーカーという言葉自体あまり聴き慣れない方もいると思います

スラッシュワーカーとは、


様々な自分のスキルを活かして働ける人のことを、Twitterなどのプロフィールで/(スラッシュ)を使って自分を紹介しているように、様々な働き方を実現している人のことを指しています


例えば、

ブロガー/ライター/カメラマン/講師/SNSマーケター

などなど

この言葉につきましては、ルイス前田さんが詳しくまとめていますので、
もっと知りたいって方はこちらの記事をご覧ください!▼

【完全版】世界を旅できる61の仕事まとめ【予想外すぎる職業たち】



ぼく自身もまだ顔と言えるほどのものを複数持っているわけではありませんが
そのための種まきは着々と行っています


希少価値をあげる


複数の顔を持つとなにが良いかと言いますと

・様々な場面で必要とされる人材になる

やれることの幅が広がるとそれに伴って任せてもらえる仕事も増えます


もしあなたが会社員だとして
社外にお願いしないとできない仕事のスキルを
あなたが持っていたとしたら、あなたに任せますよね。

会社的にもその方がスピード感を持って取り組めることや、
経費を抑えられることなどもあり、あなた自身に頼ってお願いされると思います


・人脈が広がる

それぞれの顔によって関わる人が変わってくるので
それに伴って関係する人の数も増えていきますよね

一つの業界や業種の人とだけでなく
様々な顔を持つことでそれぞれの業界、業種の人と関われるようになります



この2つの良さがあるとなにが良いのかと言いますと

希少価値が高まる

ということが言えます


100人のうち10人は持っているAというスキルをあなたは持っているとします。

すると、Aというスキルをもっているひとは、全体では10%の人間となりますよね。

では、別の100人のうち別の9人が持っているBというスキルもあなたは持つとします。

すると、Bというスキルを持っている人は、全体では10%の人間となります。

そして、AかつBのスキルを持っている人はというと、あなた1人しかいませんよね。

すると、AとB両方のスキルを持っている人は、全体では1%の人間となることができます。



これがあなたの市場価値を高める

希少性となるわけです


一つのスキルを極めることが難しくとも
この希少性こそがあなたの魅力となってきます


もう少し詳しく希少価値に関して知りたかったらこちらの本をもとに書いていますので
よかったらチェックしてみてください▼


わからなくてもやってみる


まずは何から始めたら良いのか

難しいですよね、わからない人もたくさんいると思います

・自分のやりたいことを探す

・自分に仕事を振ってもらう(無茶振りでも)

この二つだと思います。

難しく考えすぎず
自分のやりたいことを作るか・自分でやってみる機会を作るか
このどちらかの場面を作ったら良いと思います


でも基礎も学んでないし、やったこともない
そういう不安を持つ人もいますよね


しかし、そうではなくて


やってみる、やり始めることが大切です


やってみることで知識はつきます
ぼくもブログの知識は0から始めていますがやり始めてわかることが沢山あります

やってないのとやり始めたでは大きな違いです


0か1か、1があったらいくらでも増やすことはできます


少しやってみるだけで周りからの見られ方も変わります
手伝ってくれたり、教えてくれたり、興味を持ってくれる人もきっと現れます
その時は、わかんないことを聞いたりして、助けてもらえるはずです


種を撒き続ける


まだ種まき期間ですが
これを少しずつ発信して行くことで芽を出して顔にしていきます


種すら撒いていないで
自分のやりたいことができないことを嘆くのではなく

とりあえず適当でもいいから
種を撒いてみると何年後かに芽が出るかもしれません


そう信じてぼくは色んな種類の種を
撒き続けていきたいと思っています


関連事項▽

⚫︎スキルとして活かしたいのであれば必要な努力「武器が欲しいから努力し続ける

⚫︎そもそもやりたいことが見つからないあなたに「最近文学にハマったぼくが伝える、やりたいこと・好きなことの見つけ方

⚫︎2ヶ月の休職期間から復職するにあたって向き合ったこと「逃げて、逃げて、逃げ続けた2ヶ月の休職期間