自分に合う寝る環境を探せるなら探すべき

photo by ikaton
ひとり暮らし


島から実家に帰ってきてからの
環境の変化の一つに寝る環境があります

寝る時の環境での違いがわかり
自分に合う環境がわかったので記事にします


そもそも結構寝る派


最低6時間は寝ないとやっていけない人なので
6時間は最低でも確保して寝ることは意識しています

次の日の昼の時間の眠気やだらけ具合によって
パフォーマンスが下がっては良いものも生まれませんからね

寝ることはちゃんとしようとしています


対照的な寝る環境


島暮らしをしていて
友達の家に居候をしていましたが
その家と実家とそれぞれの環境によって
寝ることの質が全然違いました


島で居候した友達の家の一部屋


一部屋が空き部屋になっていたので
その部屋を使わせてもらっていたのですが

部屋が完全に北側で
マンションの北側も山間だったために

朝から夜までほとんど陽の光が当たらないかつ
湿度が溜まりに溜まるじっとりとした部屋


でした

酷評しているとかそういうわけではなく
元からその部屋の環境がそういう性質でした


ぼくは基本的に真っ暗にして寝る派なので
電気を消したら部屋も真っ暗になるのですごく寝やすかったです

でも逆に言ったら


部屋の電気を消したらほとんどずっと暗いままでほぼ明かりが入ってこないため
ずっと寝続けられてしまいます


最初は慣れなかったので
起きたらもうこんな時間か
という日が続いていました

途中から目覚ましをかけて
この時間には起きようとちゃんと決めるようにして起きていました


この真っ暗な部屋は眠るには最適だが
気持ちよく起きづらいので朝起きてからのぼーっとした感じが中々抜けず
起きるためには自然の明かりが必要だと思いました



実家の部屋


家が南向きで南向きにも窓が付いている部屋なので
明かりを付けなくても明るい日の光がよく入る部屋です

日の光が入って明るい反面
エアコンをつけていないと部屋の中が
太陽によって熱せられ続けるので暑い部屋でした


朝日とともに段々と部屋が明るくなり
その明かりとともになんとなく目を覚ますことができましたが

エアコンを常につけていないと
すぐに部屋が熱せられて寝苦しくなりました


日の光とともに起きれることは気持ち良いですが
当たりすぎて汗をかいてしまうのは嫌でしたね


日の光を浴びることは大事


日の光が全く入らないのでぐっすりと寝続けられる部屋



日の光がたくさん入るので朝はすっきりと目覚められる部屋


どっちが良かったか

ぼくは後者の部屋ですね


理由として大きく2つあります


①朝起きた時のすっきり感


エアコンを朝起きる少し前に入れておくと
汗もかかなくて尚良いのですが


やはり日の光とともに目が覚める感覚というのは
気持ちよくて「朝だな」と気持ちも清々しくなれます


暗い部屋と明るい部屋で同じ時間寝たとしても
暗い部屋で起きた時に生じる
倦怠感なんかも起こることがないのですっきりとして好きですね


②朝に自分の時間を自然と割ける


夏のこの季節ですと7時ごろには日が昇っているので
8時〜9時に起きたとしても

午前中に“自分の時間”を数時間か確保できます


その午前中の数時間があるかないか
午前中に何かできるができないかで
その日1日の生産性も変わってきます


友達の家の時には生活リズムを夜型に移行していたので
お昼頃から始動していましたが

夜に予定が入ってしまうと
どうしても稼働時間が短くなってしまいました


そのため午前中や朝に時間を割けるというのは

誰にも干渉を受けない“自分の時間”を確保する

という面でとても大きいと思います


自分に合った寝る環境を探す


家の日当たりや部屋の位置、部屋の中のベッドの場所、
布団の硬さ、枕の高さ、
窓の配置、カーテンの遮光性など

色んな環境で自分に合う寝る環境を探ってみると
自分が寝る時に大事なのは何かわかります


ぼくの場合は“日の光”でした


さらに睡眠によって自分の1日の
パフォーマンスにも影響が及ぼされることもわかり大きな発見でした


自分に合う睡眠の取り方を
一度考えてみると新たな発見があるかもしれませんね



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