実は海外ボランティアってめちゃくちゃ楽しかったりする

ボランティア



大学生の時に参加した海外ボランティア

「海外住居建築ボランティア」がめちゃくちゃ楽しかったので、ボランティアってなにが楽しいのか、何が良かったのか、語っていきますね


海外で主に家を建てる活動をするボランティアに参加

主に東南アジアなどのいわゆる貧困地と呼ばれる場所に行って、恵まれない環境下に暮らす方々のために住居環境を整える活動をすることがこのボランティアの主旨でした


ぼくはこの活動に2回参加しました
インドとインドネシアという土地で


そもそもなんで参加したのか?



元からボランティアをしたいだとか、人助けをしたいっていうような人ではなかったんです。

でもなんで参加したのか▽




①面白そうなサークルだったから。


プロフィール記事にも書いたように面白い人がいそうなサークルに入って、そのサークルの1番メインの活動がこの活動だったから参加しました


②海外ボランティアとかをやってみたかったから。


ボランティアをしたいっていう感覚は今まであんまりなかったんですけど、抵抗も特になくて、昔テレビでやってた「世界がもし100人の村だったら」って言うテレビ番組があったんですけど、そこに映る海外の貧困地に住む方々の生活感や暮らしを、自分の目でも実感してみたいっていうのがあったんですよね。それがちょうどできそうだなと思ったので参加しましたね。


③大学生だから。

やらない後悔よりやって後悔っていうのと、今できることは今のうちにやっておこうって、思っていたので。大学生の頃は経験にばかり時間を費やしていましたね。今となってはすごく良かったなと思っています



ボランティアが「楽しい」の定義



そもそもの「楽しい」の定義について

今回のこの記事内ではこんな感覚のことを指していきます

・わちゃわちゃ感
・新しい感覚との遭遇
・活動が面白い




・わちゃわちゃ感




これは内輪感なのかもしれませんが、学校の部活とか文化祭のクラスでの出し物だとか体育祭でのブロックでの応援合戦とかそー言った感覚に近いものです

何をやっても許してくれる仲間が周りにはいて、誰が何をやっても受け入れてくれる心地よさがあって、そこには唯一無二の絆が生まれてくるんですよね

だいたいボランティアに行く期間って2週間くらいなんですけど、その間の時間てめちゃくちゃ貴重な体験をしていてそれを共有できる仲間がいる

それが楽しいんですよね


・新しい感覚との遭遇


日本では当たり前なことも海外では当たり前じゃないってのが結構頻繁にあります。

例えば、インドネシアのお茶は砂糖水みたいに甘かったり、インドでは牛が当たり前のように道路の脇やその辺にいたりします


この様な貧富の差も直接目の当たりにすることができます

同じ仲間の考え方や感じ方に、自分とは全く違う感覚を持っているのを感じます。
そんな考え方があったんだとか、そんな想いでこの活動に参加しているんだとか、毎日同じように過ごす日々のコミュニケーションの中でも新しい発見がありましたね


その海外と日本の感覚の違いと人としての感覚の違いをこんなにも痛感できることってあんまりないなと思いますし、毎日その新しい感覚と出会えるのとは楽しかったりします


・活動が面白い


活動の範囲が広くて限りがないんですよね。

家を建てるといっても全ての工程を何も技術も経験もない自分たちが行えるわけがないので、その地区の建築関係の人と一緒に作業をしたり、その地区の村の人たちも一緒に作業を進めたりします。海外の見ず知らずの人と一緒に作業をするなんてこと普通に過ごしたら、ないですよね。

そんなとこから、そもそもの建築作業の幅が広い(穴を掘る、土を運ぶ、セメントを作る、セメントを塗る、レンガを積む、壁の色を塗るなど)とにかくやることが多岐に渡ります。



経験してみることでわかる



ボランティアって楽しいって言っていいのものか、そこは完全に賛否両論あるかと思いますが、ぼく自身が楽しんで取り組めていたので今回はこのような趣旨にしています


ボランティアってなにかをしてあげるっていう感覚を持っている人がほとんどだと思いますが、全然違います。
逆に、何かとぼくらにもたらしてくれている方が多いです。そこも感覚の違いを味わいましたね。



この記事で何が伝えたかったかって、

やってみないとわかんないことってめちゃくちゃあるから、何事も経験してみることはとても重要だ

ということです




ぼくも全く関心もなかったボランティアに、参加してみたからわかったことがたくさんありました

それは海外の暮らしのリアルだったり、感覚の違いもそうですが、“自分自身”のことについてもわかるようになります



夢中になって取り組みながら、人との違いを感じることでわかってくる、“自分

そこで何を感じているのか、何を想っているのか、自分という人間がどういう人なのかわかるので、経験してみることは重要だなと思いました



今回はボランティアについて書いたので、ここからボランティアに参加してみよかなって人もいいと思いますし、他にも何かにチャレンジしよって思ったらそれもそれで良いと思います

きっとその経験はやって良かったと思えることになると思うのでやってみてください

応援しています!



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