情報は“口伝え”が一番確実な情報

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知らない土地に行ったりしたら
そこの土地出身の友達に連絡をして
美味しいお店とかおすすめとか
友達が良いって言ったお店に行っちゃいますよね

Web上の情報では調べられない情報があったり
実際の評価って口コミや口伝えの方が正確だったりと
実際にそこにいる人や行った人の情報というのが
一番個人に届くのかなと思ったので

それを記事にしていきます


期待値があがりすぎる情報の時代背景


テレビCMやテレビの番組紹介で
伝わってくる情報が主流だった時代から
InstagramやTwitterを通じて検索をする

SNSで情報を得る時代になってきていますよね

Instagramのハッシュタグの数が多かったり
Twitterでリツイートされて有名になったり
していると人気がある・有名である物やお店になってきていますよね


でも逆にSNS上に

情報を誰でもあげられるからこそ

SNS上に情報が溢れ返ってしまっていますよね

それが本当に美味しいものなのか
それが本当に良い物なのか
実際にそこに行ったらそうでもなかったり
実際に見たら加工の技術で良く見せていたり


SNS上から情報を得る時代なっているからこそ
自分の想像が広がりすぎることがありますよね

期待値が上がりすぎてしまう

ことが時代背景の懸念ですよね



口伝えが一番信頼ある評価


テレビでは本当に良いものがどうかがわからない
SNS上では情報が溢れ返りすぎて確実性に欠ける

その中でどこから情報を得れば良いのか

今の時代で一番確実な情報って
どこから得られるのかってことなんですが
ぼくはこう思います

口伝え

つまり人から人へ
友達から友達への直接の情報提供

ってのが一番信頼できる情報になっているんじゃないかと思います


あいつが言ってるならおれもその店に行ってみよう
逆にあいつが言ってるならおれはその店は合わないかな


友達が良いと言ったお店やモノに対して
その友達が具体的にどう良いのかを
自分向けに伝えてくれますよね

この場合で言うと
そのお店の情報に

自分の嗜好や背景

を乗っけた情報を提供してくれるわけですよね


本当に良いモノなのか、に加えて

自分に合うのかどうか


この情報も併せて得られるので
自分の情報に対しての信頼度も上がります


口伝えで伝えていくのが必要となる


確実な情報を得るのが難しい今の時代に
確実な情報を届ける手段が“口伝え”になるんじゃないかと思っています

それって全然拡散されないじゃん
一定の範囲内にしか広がらないじゃん
情報提供しにくい


なんて言われそうですが

逆に嘘の情報を伝えてがっかりされたり

溢れ返りすぎている情報の中なら自分に合ったモノを探す手間の方が
時間がかかるので良いモノも見つけれなくなってしまうよりかは


確実に一人に届け続ける

この方が確実に人には情報を伝えられるわけで
嘘はないので伝えた人の評価も下がらず済みます


つまり確実に一人に届け続けることで
確実にそのお店を評価してくれる人の母数は確実に蓄積されていくわけです



爆発的にヒットを目指すのであればバズを狙うべきかもしれませんが
長い目でのヒットを目指すのであれば
地味な口伝えの方法が確実だと思います


ちなみに似たような考えを
キングコングの西野亮廣さんもおっしゃってましたよ

参考 ▶︎「まさか、まだSNSに期待しているの?


塵も積もれば山となる


まずは少しずつわずかながら読者を周りで増やしていく

ぼくのブログで言ったらそれですね


いくらSNSでの発信をしたところで
個人メディアの発信はそこら中でやってますし
みんな普通にスルーしますからね


それよりもブログに少しでも興味持ってくれた友達を
確実に読者にさせるために

そいつのためにブログを書くぐらいのイメージで書いて
その友達に実際にリンクを送ったりしないと...



つまり

情報が曖昧な溢れ返っている時代にどうしたら情報を届けられるか


確実に受け取ってくれる人を増やし続ける


これに限ると思っています
地味ながらこれから続けていきます

これも実験のひとつで継続していきますね


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