一生ここにいれる場所でワーケーションしたい

photo by ikaton
社会人


あなたはめちゃくちゃ好きな場所ってありますか?

すごく居心地の良いなって思える場所
本当にとっておきのお気に入りの場所
忘れられない思い出の場所


とかとか
誰しもこの場所は好きだなあと思う場所って
あると思うんですけど
そんな場所についての記事を書いていきます



一生居られる場所


ぼくは特定のここ!
で一つ決めるとするならば父母ヶ浜ですね

あの夕日が海に落ちていくにつれて
変わりゆく空模様と
それに反射する水面の色合いのコントラストが
本当に素敵なんですよ


あの景色を見れるなら一生その場所にいられますね



特定の場所をしないのなら


開放的でかつ川に近い河川敷か
堤防から砂浜が伸びて海へと続く海辺


ですね



この2つの景色はずっと見てられます
景色を見るというよりは

その周りの雰囲気と
座っているだけでも飽きないんですよね

水が流れているからなんですかね
別に都会でも問題ないんですよね

都会だと都会らしい
車の音とか、自転車で走る人、さらには電車の音もしてそれはそれで都会の中にあるこの景色
って感じで好きですね



働く効率を上げる


なぜ今回場所をテーマに書いたかというと
最近“ワーケーション”という言葉をよく耳にしませんか?


そのワーケーションとは一体なんぞや?

と思って調べたところ
すごく面白いことが書いてありまして、

ワーケーションとは?

「ワーク」(労働)と「バケーション」(休暇)を組み合わせた造語(かばん語)で、観光地やリゾート地でテレワーク(リモートワーク)を活用しながら、働きながら休暇をとる過ごし方。 在宅勤務やレンタルオフィスでのテレワークとは区別される。

引用:Wikipedia「ワーケーション」(https://ja.wikipedia.org/wiki/ワーケーション)

ワーク×バケーション

なんですよね


コロナのご時世によって
オフィスに出勤せずに在宅で仕事をすることが増えました

出勤しなくて良いということは
インターネット環境が整ってさえいれば
どこでも仕事をして良いよってことですよね


そんなどこでも仕事をして良いよ
なんて言われたらどこで仕事がしたいですか?
ってことです



お家が捗るならお家で良いと思いますし
カフェとかでもいいですよね



ぼくはこのワーケーションって言葉がすごく好きで
仕事をしながら好きなところで
周りのストレスを感じることなく
むしろ自分の好きなところで仕事ができる


そんな素敵なことってあるんですね



好きな仕事を好きな場所で


オフィスに依存しなくても仕事ができることが
証明されはじめていますが

この流れってぼくはとても良いなと思っています


⚫︎全国どこにいても仕事ができる→好きな場所で仕事ができる
⚫︎会社に依存することなくフリーで働く傾向が高まる




つまり

好きな仕事を好きな場所で仕事をする人が増えていける

のではないかということです


流石にすぐにその流れになるとは思えませんが
時代も後押ししてくれているということですね


最初に何かやり始める人って結構勇気いるじゃないですか


例えば
最初にダチョウ倶楽部さんの「おれやるよ」の流れやる奴って勇気いりますよね
でもそのあとの「いや、おれやるよ」って言うのって結構楽チンじゃないですか


それと一緒で
誰かがもう既にやり出していたことに
時代も後に続いてどうぞどうぞ状態になっているので
そういう人がどんどん増えていくんじゃないですかね


ぼくの目指す世界


ぼくは

自分も自分の周りの人も幸せになる場所に捉われない働き方


の実現を目指して
いまできるブログの運営を行っています


そんな働き方がどんどんと
実現されていけそうな気もしていて
とても嬉しいですし
その流れに乗っていきたいと思っています


そのためにまずは
自分からその流れに身を委ねていきたいと思っています


まずは自分が
場所に捉われない働き方の実現を目指して
動いていければなと思います


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