時間を無駄にしていないか。17時半に帰ってくる人々の姿に休職する前の自分が重なった

photo by ikaton
社会人

最近は夜に近況報告や最近の調子とかを聞くためにご飯に行くことがよくあります。
昼に用事がない限り僕は17時半とか18時とかに家を出る日々を過ごしていました。

駅から出てくるわらわらと出てくる
汗を拭きながら歩くサラリーマンや音楽を聞かながらスマホをいじる高校生、今日の献立はなににしようかと考え込みながら歩く主婦、

その中に
朝から会社へ行き、会社のために働き、帰る、最寄駅から家へ向かって、ご飯の支度をしたりブログを書いたりと、していた少し前の自分の姿も見つけていました。

休職という道に進んでいるからこそ見える、時間に対する自分の姿勢をもう一度考えてみました。
休職はこういったことも見直せるのでおすすめです。

そもそも人生の大半の時間は働くこと

だいたい22歳から定年がいつかわからない今の時代で言うと70歳ぐらいまでは働くのかなと予想したとして、48年間は働くということと共に生きていかなくてはなりません

週休2日制の会社だとしたら、だいたい一年で260日は働く日となります

朝9時から夜18時までの9時間を会社などの組織に拘束されながら1日を過ごしています
24時間分の9時間、通勤などの時間も考えると11時間は最低でも会社に拘束された日々を過ごす訳です

1日の睡眠時間は6時間としたら、残りの時間は18時間
そのうちの11時間は必ず会社のために注ぐ時間となります
残りの時間は7時間。とは言っても朝の準備や家事などに追われて、
4時間ぐらいは必ず行う習慣化した何かやるべき事があるはずなんです

となると、余りの時間は3時間。

この3時間をいかに使うか。

この3時間を「3時間しかない」と思うのか
「3時間もある」と思うのか考えるべきかと思います

「3時間」を全く意識していなかった日々

休職する直前は、その3時間をブログを書く時間に

当てていたので意識して時間をつかっていました。

しかしそれ以前は何も意識していなかったなと思います。なんとなくYouTubeを見て、なんとなくAmazonプライムを見て、たまに友達と電話して連絡を取り合って、SNSを眺めて、そんな過ごし方をしていたなと思いました。

本当に時間の使い方がもったいなかったなあと後悔しかありません!!

もったいないなかった自分と今ももったいなく過ごしてる自分

今始めているブログの記事を書くことにしてもそうですけど、その他にも他の教養を学ぶだったり、何か本を読むことだったり、できたはずだったと思います

会社に行くことで働いて何か成長していて、それに満足してしまっている自分がいたなと気づきました

そして休職している今でもそういう日もあります

休職という時間の中で、働かずに休むことができているので、莫大な時間をぼくは使うことができます

しかし本当に有意義に全ての時間を過ごせているのかと言われればそうとはっきり言える自信がありません

なんとなくSNS見たり、なんとなくYouTube見たり、なんて時間もあったりしてて、その時間を過ごすなら何かできたんじゃないかといつも後悔してしまいます

やはり人間は弱いのでそういう日もあるとは思いますが、極力そういう日はなくしていかないとなと意識はしていますがなかなか弱っちいです

何をしようかが決まれば隙間時間も埋まる

そしてその時間を埋めるために見つけ出したのが

to doリスト」を作成することです

毎日の必ずやることをメモに書いて
今日は絶対コレをやるぞと決めて毎日取り組むことにしています

きっと自分で仕事をすることになった時には、それは必ず必要だと思いますので今のうちから練習をし始めようと思っています

こんな感じで初めはできることからやっていこうかなと思います

限られた時間をどう使うか意識する

休職する前の「3時間」だった隙間時間や

今でいう毎日の1日の時間

この時間をどう使って過ごしていくか

無駄にしないか大事だと思います

1日1日の限られた時間を大切に日々過ごしていきたいと改めて思わせてもらったことでした


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